2005年08月05日

消えたシューマイ

某雑誌の某特集、やっとこ読みました。
うーん。全体的に真新しいものはないかなという印象を受けました。
今までの同じような視点の雑誌を採録したような。まあ、こんなもんかという感じ。
ファンじゃない読者もそんなの知ってるよ。な内容だったのでは?森脇さんの「音楽活動」の記述には「そうなんだー」って思う人はいるかも。
いまだに「どうしたの?ホストやってるってきいたけど」で時が止まってる人が多いだろうから。
有吉さんの発言に対しては、こちらも真新しくは無いものの、やはり重くもあり、ラストの一言には頼もしくもあり。
大田プロライブのコントで一位を獲った時の嬉しそうな声や、さるともまつりのコント後の挨拶の様子などを思い出しました。
電波少年で最初観た時こそ、「いまどきの芸人さんだなあ」とは思ったものの、
ずっとセンスがあって面白い芸人さんだと思っております。決して消えてなんかいないし。
そもそも消えたって、一般認識何%からを言うのだろう?
けっこうそういう誰々が消えた話って、人によって食い違いがあるんだよなあ。
例えば極端な話、舞台で活躍されている人でも、舞台を観ない人にはあの人消えたと認識されていたりするのを時折目にします。
ある意味、逆に芸人らしい仕事がほとんど出来なかったあの頃の方が、消えてたと言えるんじゃないかとも思ったり。
もちろん、その時期にも面白いなぁ、すごいなぁこの人らと思わせるものがあったり、魅せてくれるものがあったから、
現在もこうしてファンでいるのだけれど。
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2005年08月03日

「これが俺の芸風だ!」(上島竜兵さん自伝&写真集)

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200507/gt2005070904.html
サンスポcom

現在発売中のダチョウ倶楽部、上島竜兵さんの初自伝&写真集です。
有吉さんの写真も数点載っているというので、本屋へ。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/arauma77/comment?.date=20050730&.utc=1122714111#comments(関連ブログ記事)
どんな大きさ、表紙か把握していなかったので、みつかるかなー?と思っていたのですが、
タレント本のコーナーまで行くと、スーパージョッキーなどでお馴染みのほっかむり姿ですぐに見つけられました。
本は、青空の下、上島さんのカラー写真から始まります。コーナーの最後、ボートにポツンと乗る姿を遠目で撮影してる写真がなんとも言えません(笑)
迷言集「上島語録」や、もちろん本人による、過去と現在とそして未来。
遺言とも言える死後のくだりは、先日発売の某雑誌の方がグッと来ました。。
「俺の葬式では棺桶を落としてくれ。リアクションが無かったら死んだってことだ」っていうの。

スーパージョッキー、お笑いウルトラクイズ関連の話では、
たけしさんやたけし軍団にまつわる懐かしい話もありました。

有吉さんは、今回の出版に際して行われたという、飲み会での座談会でいくつか発言と写真。
肩書き(?)が「竜兵会の渡哲也」ということで渋い表情なんでしょうか。
集合写真では、「もう帰りたいよ(ポーズ)」なしかめっ面に見えました。

もうひとつは巻末の二次会?のカラオケの場での全裸写真。肥後さんらと肩を組み、熱唱の様子。楽しそうです。
「白い雲のように」らしきカラオケの画面も写っていました。あれは皆で白い雲のようにを歌ってたのかなあ?
こちらはちょいとカメラを気にしてるふうもありながら、かなり笑顔。思わず「バカだなあ(笑)」と言葉が出ちゃいました。
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「はじめてのファミコン」

ふと本屋で見かけた一冊です。
内容は、上のページにも説明がありますが、「ファミリーコンピュータ」を
「プレステ」以降世代である中高生(一人ですが)にゲームプレイしてもらい、
率直な感想や反応を見て、古式ゆかしきファミコンソフトの価値を再確認しようというものです。

中には名前も聞いたこともないソフトもありましたが、懐かしいソフト名も。
モニターである、「まるやきくん」の発言も面白いです。
不甲斐ないゲームキャラクター達への苦情や、設定に関する探究心。ゲーム中の脇役たちへの思いやりなどのやさしい一面も垣間見えたりして。

http://www.f8.dion.ne.jp/~dryfish/index.htm
こちらで収録されている最終回分、ドラクエ1の回が読めます。

当時、サッカーやバスケットなどのゲームは私もやりましたが、切り替えがすごくもどかしかった覚えがあります。
ドラクエキャラの歩き方は、当時でもかなり大ウケでした。「なんじゃこれー(笑)」って言いましたもん。
なんじゃこれといえば、やはり「スペランカー」が最強でしょうね。「なんでこの高さで?!」の衝撃に、時代の壁は無いようで(笑)
「たけしの挑戦状」の項も面白かったですねぇ。ドカボカ襲ってくる警官に「おまわりさんって味方じゃないのー?」という叫びも笑っちゃいました。あのゲームこそ、攻略本無しでは無理でしょうからね。いやぁ、やってみたくなりました。♪うちのファミコンにゃあマイクがある〜♪
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2005年07月31日

Happy Birthday Harry

今日はハリーポッターシリーズの主人公、ハリーの誕生日です。
もちろん架空の人物ではありますが、1990年時点で11歳ということは、今年の誕生日で26歳?

現在取り組んでる6巻では、16歳ですから現在からだとちょうど10年前の設定になるのですね。
肝心の6巻原書読みの方は、牛歩かジェンカか。なかなか進まずに辞書上の蛍光色と、バインダー内の手書きの単語が増えるばかりです。
きっと多くの人が「なんでそんな単語を?」っていうのまで引いちゃってます……
中学や高校の教科書がハリポタだったらなあ。なんて(笑)
単語を調べて書き出していって、それでもなんとなくこんな情景かな。と思い浮かべる程度ですが、文字から言葉になって、そして絵に変わる瞬間はなんとも言えないものがあります。
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2005年07月28日

FLASH8月9日号

「有吉弘行と森脇和成のある暮らし」
http://www.ari-mori.net/
の情報を見て、今週号のFLASHを見てみました。
内容は、8月初めに上島竜兵さんの自伝が出るということで、
お笑いウルトラクイズなどの思い出から、現在に至るまでの出来事などをインタビューしたもの。
一緒に載っている写真もこれまた懐かしいお笑いウルトラクイズのもの等がずらり。
あの伝説のどんぶらこバスの写真は、水上へ半ば上げられ、数人の出演者が屋根へと登っているものが一点。
写真に添えられている文章が怖すぎます(^^;
当時、録画などしていませんでしたが、バス車内の映像は、いまだ記憶に焼きついている衝撃映像でした。死んじゃう、死んじゃうよー。って言いながら観ていた覚えがあります。

そして、そんな難関を乗り越えた方に、記事の最後の方で「彼は天才ですよ!」とイチオシされた有吉さん。ヒトゴトながら読んでいて嬉しくなりました。

「周りの人達に助けられてきた」というような事を語る上島さん。
上島語録
http://blog.goo.ne.jp/ueshimagoroku
も満載らしい(?)自伝、一体どんな本に出来上がるんでしょう。興味あります。
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2005年07月16日

HARRY POTTER and the Half−Blood Prince

ハリーポッターシリーズの6巻です。
……買ってしまいました。
今までも3巻までは原書(ペーパーバック)買っているんですが、翻・版まで結局手付かずに終わり……
果たして今回は少しでも読めるのか?英語力ないのに(苦笑)
とりあえずは、英和辞書とメモ用のノートを引っ張り出して挑戦です。
なんて言いつつ、ネタバレなサイトをのぞいてみたら、なんか色々バタバタとした展開になっているようですね。
しかし、たとえジェンカ並に読むペースが遅くとも、楽しみにしていた本を買っての帰り道は、それだけでわくわく楽しいものです。
 
 追記
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2005年07月05日

マンガとか小説色々と

HUNTER×HUNTER22巻……買ってしまいました。。
正直今回も迷ったんですけどねぇ。。画の事はこの際おいといて、最近のストーリーもセルゲームを連想しちゃってどうも引いて見てしまうので。
富樫先生の巻末、「ジャンプと併せて〜」って。。
間違い探しをしろということですかー?立ち読みで済ませてるので無理ですが。
そういうのは、某萩原氏にでもまかせておくんなさい。と。(当時色々衝撃的でした)

そして、もう一冊、高橋留美子先生の6年ぶりの短編集、『赤い花束』も出ていました。
……が、見送ってしまいました。。後日買っちゃうかも。
こちらはどれも未読だし、内容的にもH×Hではなく選択するべきはこちらだろうという気もするんですけど。古本に慣れてしまったのか、本の値段で躊躇する自分にややショック。。

と、気を取り直して先日入手したのが、数年前に小説雑誌の増刊号で刊行された、
ライトノベル作家の合作企画、『スレイヤーズVSオーフェン』
富士見ファンタジア文庫で活躍中の神坂一氏と秋田禎信氏が
「スレイヤーズ」と「オーフェーン」のシリーズのそれぞれのキャラクターを用いて創り上げた、
要するに東映まんがまつりみたいなお祭り企画ですね。
合作物といえば、S・キングとP・ストラウブの『タリスマン』は面白くて惹きこまれた覚えがあります。

こちらの「スレイヤーズVSオーフェン」には、作品を創り上げるに至る、両作者の打ち合わせチャットが付いています。
作品自体は既に雑誌上で発表されているものがほとんどなので、今回こっちがメイン?
まだ全部読みきっていないのですが、かなり面白く興味深い内容となっています。
時々、というか度々話が脱線したりしてネタ合戦のようになってみたり。
久々に自分でもチャットがやってみたくなりました。
思わぬ反応が返ってきたり、おお!このネタわかってくれたか!とか楽しかったりするんですよね。
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2005年06月24日

「プレイボール」アニメ化

関西テレビ他で来月7月よりアニメ化されるっぽいです。……地元ではやらないのかな。。
去年は地元で高校野球も盛り上がったことだし、放送して欲しいなぁ。。
「ガラスの仮面」のアニメ化を知ったときも、なぜに今頃?なんて思ったものですが、
こちらは更に。ですね。確かこちらは初のアニメ化ですよね。

公式サイト
http://www.anime-playball.com/

なぜか応援メッセージなるものを募集しています。
キャストやその他の作品に関する情報は、一部スタッフのみのようですね。
あらすじとか無くていいのか……?

うろ覚えで未確認ですが、かなーーり前にアニメ化されたこの作品の前身ともいうべき
「キャプテン」も同じ制作会社じゃなかったでしょうか?

「キャプテン」の初期でも主役だった「谷口タカオ」というキャラクターが好きなので
「プレイボール」のほうは全巻持っていたりします(^^;
思えば野球のルールもこのシリーズで覚えたんでした。

時代設定なんかはどうするんでしょうね。
無理に現代に置き換えて欲しくないような気もしますが、アニメはアニメで別物だろうし、
どうなるのか。公式サイトだけではまだ謎のままです。
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2005年06月12日

秘密の窓、秘密の庭

この話に限らず、S・キングの話は冒頭の段階でやや気力を要します。
ただ単に私の集中力や根気が足りないだけっていうことなんですけど(^^;
最近流行りの(?)この類の設定物が無ければ、
先に「ダーク・ハーフ」や「ミザリー」を読んでいなければ、また違った印象を受けたかもしれません。
ラストはちょっと説明くさくも感じましたが、ダーク・ハーフに通じるような感じで怖いですね。
彼は本当に帰って行ったのでしょうか……。

本編よりもより印象に残り、すとんと胸に収まったのは、その直前に載っている「秘密の窓、秘密の庭」に関するノートです。
「忘れられようとしている窓から外を覗くこと、変わり映えのしない風景を全く別の角度から見せてくれる窓(後略)」
 
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2005年05月08日

THE LONG WALK(邦題「死のロングウォーク」)

この人の本で、一番初めて手にしたのは、果たして何だったか。
気が付いたら、あれこれ買い漁っておりました。
最近では、かなり読み逃したり、新刊情報から遠ざかっていて、
本屋で見かけて驚いたりしています。
最初は映画から入って「スタンド・バイ・ミー」あたりでしょうかねぇ、きっと。

今まで読んだ中で好きな作品を挙げるとすると、「ロングウォーク」でしょうか。
邦題の「死の」は個人的に余計だと思ってしまいます。
元々リチャード・バックマン名義で店頭に並んでいた、最初は学生時代に書かれたという
この作品、惹きこまれました。

=以下ややネタバレ含みます=





舞台はアメリカ。全米から集められた100人の少年達が、ひたすら歩き続ける。
ゴール地点は決まっていない。最後に一人残るまで。そこがゴール地点になる。
ただ、ある一定時間、規定速度以下になった者、規定の道順から離れた者などは、
周囲を監視している兵士達に「切符」を渡される。
沿道には、そんな彼らを歓喜と賞賛を持って声援を送る観客達。

最初はお互い見ず知らずだった少年達は、「ただひたすら歩く」行程の中で、
次第に友情を、時には反発や疑いを抱き、そして多くの者達が正気を失っていく……。
時にはお互い励まし合う矛盾にも似た行為。
そして「ゲーム」が進むにつれ、引き裂かれるような悲しみが彼らを、読む者を苛んでいく。

色んな事が「狂って」いて、それでもそれが正当化されている世界の中で、
垣間見えるものに惹きこまれるのかもしれません。
読了後に残るものはどんな感情だったか。安堵のような覚えもあるし、
悲しみやそれまでの道のりの様々な光景だったような気もします。
これを書きながら、またもう一度読み直したくなりました。

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2005年05月07日

枝葉

もうかなり前、「指輪物語」が文庫になり、平積みにされていた頃、
試しに第一巻だけ購入し、そのまま積ん読のまま、結局売ってしまう事に。
それから映画化になり、映画3作観終わってなお、原作は手に取るには至らないまま、
同じトールキンの別の本を手に取ってしまいました。

それは、指輪物語より以前に書かれたという、「仔犬のローヴァーの冒険」という物語です。
(原題:ROVERANDOM)
血気盛んな一匹の仔犬が、魔法使いの怒りをかったおかげで、おもちゃの犬に変えられてしまい、冒険をする羽目になるという話です。
物語の舞台は、ある陽のあたる庭から始まり、海岸から月へ、そして海の底へといざなってくれます。


もう一冊は、「ゲド戦記」でお馴染みのアーシュラ・K・ル=グウィンの書いた絵本で、
「空飛び猫」(原題:CATWINGS)
これは、普通の猫、ジェーン・タビー母さんから生まれた4匹の子猫たちが、
揃って背中に羽を持って生まれてきたという物語です。
この本は、かなり前に見かけて興味を持ちながらも、実際になかなか手に取る事が無かった一冊で、
このブログのタイトルの元にもさせてもらいました。
これにはまだ続編もあるので、そちらも読んでみたいです。


どちらも一見子供向けな本ながら、一般書籍の棚にあったりします。
後者の作者の有名作、「ゲド戦記」もあらすじをざっと調べたりしたことはあったものの、
いまだ読んだ事が無いんですよね。図書館に行ってもなかなか貸し出し中でお目にかかる事がありません。
ファンタジー物といえば、こちらも映画公開が近づいているらしい「ナルニア国ものがたり」
これもよく題名は目にして、読んで見たいと思うけれど、いまだ未読です。
どんな世界観なんでしょう。
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ダンシング

映画「Shall we dance?」をテレビでやっていたのでやっと観ました。
今まで観た事は無かったのですが、ハリウッド版も上映中とのことで、
どんなものなんだろう?とやや興味を持ったというのもありました。
う〜ん。正直あんまり惹きつけられる内容ではありませんでした。。
二時間ドラマでいいかなぁ。という。

これを観て思い出したのが、だいぶ前、「りぼん」で連載されていた、
佐々木潤子さんの「ダンシング」という作品です。
読んだのはかなり前なので、細部の記憶抜け落ちてますが、
これを読んでダンスってハードな「スポーツ」なんだなぁ。と思いました。
踊っている途中に衣装のチェンジがされる場面などもあったりして
すごく華やかでもありました。絵もきれいでしたねー。
現在手元にあるかどうか定かではないんですが、もう一度読んでみたくなりました。
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2005年04月23日

少女マンガ

TBS系「ブロードキャスターで、
アメリカへの「少女漫画」の進出の様子を特集していました。
日本のマンガは、元々海外では評判を呼んでいるようですが、
最近では「SYOUJYOMANGA」で知られているとか。
「花とゆめ」で連載中の「フルーツバスケット」が大人気。
「Cookie」連載中の「NANA」も発売を始め、人気だと伝えていました。

しかし、最初の現地インタビューでちらりと映った一冊は、
「めぞん一刻」か「高橋留美子傑作集」のいずれかか。……それは少女マンガ?

私は少女マンガ初接触が悪かったのか、小学校へあがるかあがらないかと頃、
最初に読んだ某雑誌が、あまりに同じ内容、同じ絵に感じてくらくらし、
しばし、少女マンガ嫌いになっていた時期がありました。
そのせいもあり、かなり広い年代で読まれているっぽい、
「キャンディキャンディ」やら「ベルサイユのばら」あたりは、
マンガもアニメもいまだ見たことがなかったりします。
「丘の上の王子様」とか聞いても{へ?」という感じでした……。
目の中にお星様がいっぱいってのも気持ち悪かったんですよねぇ。

少女マンガを読むようになったのは、いつの頃だったか、
何の作品だったかなどは覚えていないのですが、
マンガをたくさん持っていた友人の所で読んだどれかでしょうかねぇ?
「花とゆめ」「りぼん」あたりから戻った感があります。
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2005年04月20日

ハリーポッターと旭山動物園

旭山動物園ガイドブック
http://www.mgc-p.com/asahiyama/
旭山動物園
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html
昭和40年代頃から、画期的な見せ方をする動物園として検討。
閉園状態から、入場者数100万人を突破するに至り、各動物園関係者も注目するという、
北海道旭川にある有名動物園です。
同社かららしい、絵本形式の写真集の方は、ページ数も少なく、正直物足りない感じもしたのですが、こちらのガイドブックの方は、ユニークな写真が更に増え、実際に行ってみたくなります。
今年のGWもかなりの盛況振りをみせるのでしょうか?
以前に紹介されていた番組では、あまりの人気に、観客整理が追いつかないような様子が映っていました。
せっかく伸び伸びした様子の動物達が見られることが売りだろうに、大丈夫なのかなぁ?と心配になったものです。

先日、思い出して本棚から久々に引っ張り出して読んだ、「みどりのゆび」でも、
檻の中で死んだようだった動物達が、少年チトが芽吹かせた、生まれ故郷の植物達の中で
元気を取り戻した。というくだりがありましたっけ。

上のガイドブックにも載っている「シロフクロウ」ですが、
説明によると、オスは全身白、メスは斑紋が全身に見られ。とあるのを見て、
あれ・・?と思い、「ハリーポッター」シリーズの映画をざっと見返した所、
「She」なヘドウィグ、1作目はちゃんと斑紋があるのに、
3作目では、一部オスに見える場面も。
以前、「一番間違いが多い映画」として挙げられていましたが、これもその中に含まれているのでしょうかね。
しかし、他の生徒達の飼っているペットは、軒並み「he」とのことですが、
ヘドウィグのみ(ってわけでもないだろうけど)「she」にしたのには、
何か今後意味があったりするのでしょうかね。考えすぎかな。
posted by ぴーと at 18:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

ラッキーマン

マイケル・J・フォックスの自伝「ラッキーマン」を読みました。
文庫で438ページ。
1990年のフロリダのある朝から始まり、まるで映画バック・トゥ・ザ・フューチャーのように、
目まぐるしく彼の半生を行きつ戻りつ語られていきます。
その場面転換は、なんだか映画を思わせるようで、
長いこと、そういった世界で生きてきた人だからこそのつづり方なのかな。とも思いました。
「ファミリータイズ」「BTTF」などで、かなり近道を歩んだ反面、
ひどく遠回りをした事もあったようで。
まだまだ語られていない、色んなことがあったのでしょうけれど、
おばあちゃんに始まって、友人、奥さんや家族と理解し、支えてくれる人達がいたんだなあ。と思えました。
きっと、振り返ってみたからこそ、そう感じられ、そう受け止められる事もあるんでしょうね。
自分の足でアメリカに駆け込んだ青年は、やがて疾走するスポーツカーを駆り、
躓きながらも8年も歩き続け、そして現在はしっかりと自分の足で歩んでいる。
そんな風に感じました。

数々のエピソードの中でも印象的だったのは、パーキンソン病を世間に公表した後の、
本人の同情や悲観的な感情を人々は持ってしまうのではないかという恐れとは裏腹に、
マイケル曰く、「抱擁のように感じられる支持」を受けられたというくだりです。

ハイスピードの中でしか観られない景色もあって、
そして、遠回りしたからこそ、見える景色もきっとあるのだろう。
 
posted by ぴーと at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

ボクを照らす月の光

日渡早紀さんの人気マンガ、「ぼくの地球を守って」のその後のお話として、
2003年から今までに数作読み切りで雑誌掲載されています。
今作は通算4作目になるようですね。
前2作では、亜梨子と輪の子供の「蓮」と未来路の子供の「カチコ」(すごい名だ)が
中心となっていたようで、「カチコ」は親と同じく超能力使いで、霊も見えるとか。
そして木蓮と紫苑も蓮を助ける為に登場。「守護天使」と呼ばれているようです。

今年3月に発売された「花ゆめプラス」では、輪が紫苑に身体を乗っ取られて、
乗っ取られている間は記憶がない為、嘘つき呼ばわりされてひと騒動。
最初の2作では、両親の超能力を小さい頃から見て育った蓮も、
学校などでそういった類の事を隠すことなく発言した為、
「嘘つき」呼ばわりされているみたいです。

そして、今月26日発売の「別冊花とゆめ」から掲載された話では、
「嘘つきと呼ばれる事」や「周りの人達の能力の憧れ」から
「自分の能力」や「魔法学校」に憧れる蓮。
やっと出来た友人は、メガネくんで、「カチコ」も同じ学校に通う事に。
伏せ字になってるけど、それを持ってきて、どんな方向に転がしていく予定なのだろう??
あの世界的ベストセラーも大好きなので、色んな意味合いで今後注目してしまいそうです。
物凄い方向に突っ込んじゃわない事を願います。
・・もし、その配役まんまでいくとすると、主人公であるはずの蓮は、
かなりトホホな役回りになってしまいそうですが・・(^^;


posted by ぴーと at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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