2006年06月20日

符合

今週金曜日の最終回を直前にして、ドラマと同タイトルである原作の
「てるてるあした」(加納朋子作)を一気に読破しました。
駅の改札を抜ける場面では、先に読んだ「ささらさや」で訪れた風景を懐かしむ気持ちになりました。
こちらも前作ほどではないものの、ドラマとは色々設定が違っていましたが、
これもオリジナルの強み、違和感なく佐々良の風景を楽しむことが出来ました。
作品内にも出てきますが「符合」この言葉が特に心に残りました。

「てるてるあした」あらすじ
中学を卒業したばかりの照代は、親の多額の借金のせいで一人見知らぬ「遠い親戚」がいるという「佐々良」という町で暮らすことになる。
不安を抱えながらも新しい町での生活を始めた照代に宛先不明のメールが届く…


 
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2006年06月19日

手紙

「スペース」(加納朋子作)
前に読んだ「ささらさや」を図書館で借りる時に、“同じ作者の本をもう一冊”と思い手に取りました。
まえがきによると、『駒子シリーズ』の第3作目だそうで、『出来れば既刊から読んで欲しい』というような事を控えめに書かれていたのですが、生憎その場には他の2冊は見当たらず、かといって他の作品には手を出す気が起きなかった為、「そんな事言われても無いんじゃしょうがないよね。まあいいや」と借りることに。

そんな風にどちらかというとなんとなく借りた本ではあったのですけれど、実際読み進めていくと、手紙、旅、宮沢賢治、本etc…
個人的に郷感というか、波長の合うキーワードがいくつも散りばめられている一冊で、この本に出合えた事自体がちょっとした驚きになりました。
ストーリーに共感というよりは、いくつものキーワードにたまたま重ね合わせる思いや風景が多かったという感じでしょうか。

物語は大晦日、慌しさの峠を越えた頃の何気ない家族の様子から始まります。
そしてやがて誰かの手紙が描き出す別の日常へと……。

まさかこの本を手にした時は宮沢賢治さんや岩手の風景に出会うなんて思ってもいなかったもので、たまたま気が向いてひとつ路地ひとつ入ってみたら懐かしい顔にばったり会えた。そんな気持ちでした。
そんないくつかのキーワードのひとつに「今日は5月31日だね、ゴーサインだね」というのがありました。なんだかその日が褒められたみたいで嬉しい一文でありました。
 
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2006年06月08日

明日からW杯

コンビニで何やら見覚えある絵柄に遭遇。
手にとってみるとヤングジャンプ増刊号、『キャプテン翼ファイト!日本増刊』という雑誌でした。

ヤングジャンプ公式サイト
http://yj.shueisha.co.jp/index2.html

冒頭の描き下ろしでは、ワールドカップ直前に日本代表チームと翼達Jユースチームとが対戦。
各選手があの画で紙上のピッチに立っています。正直ちょっと微妙な気もしますが(^^;各選手は嬉しかったりするんでしょうね。
他にもブラジルやイタリアなどのW杯出場選手が、「キャプテン翼」についての思い入れを語るインタビュー集なども。

ナイナイ岡村さんや梨花さんのダンスで目を惹きつけた「KIRIN NUDA」のCMにも大空翼登場。でもこれって何で色が付いていないんでしょう?
矢部さんが最後に全日本のユニフォームを着て巧みな技を披露するバージョンも公開されていますね。
でもこれってまた岡村さんが何故自分じゃないんだ?!とか物申しそう(笑)

KIRIN NUDA公式サイト
http://www.beverage.co.jp/nuda/
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2006年06月07日

「ささらさや」

金曜夜、テレビ朝日系列で放送の「てるてるあした」の原作でもある一冊です。
ドラマを先に観ておいて良かったなあ。というのがまず一番の感想です。
先にこちらを読んでいたら、微妙な設定の違いにドラマの方に違和感を持ったかもしれません。
やはりこういうのは原作(オリジナル)の強みかなあ。と。
表紙のイラストのように、全体に穏やかな午後の日差しのような雰囲気が漂う一冊に思えました。
口の中ですうっと溶ける砂糖菓子のように物語が入ってくる感じです。
上記のドラマでも何かと気弱に描かれている「サヤ」ですが、(回を重ねる毎に強くなってきているようではありますけれど)
この原作では元々からただ弱いという感じではなく、佐々良で遭遇するいくつかの出来事や人々に対して大らかに受け止める強さがあります。
これに続く「てるてるあした」のほうも読んでみたくなりました。
 
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2006年06月02日

「戦車映画」

kyu-.JPG戦争ものの映画ではありません。
「伝染るんです」「殴るぞ」などでお馴染みの吉田戦車さんの映画コラム本です。
やや特撮、ヒーロー物多め。
人気大作映画もたまにあります。本人の漫画ともまた微妙に違う切り口で各映画についてや、時には映画とは全く違う話なども楽しい一冊でした。
大抵は自分の観た事がある映画や、興味のある映画の項を読みたかったりするものだったりするんですが、これはそういったこと関係なく楽しめました。
もちろん、映画に関係あったりなかったりするイラストもあります。
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2006年05月18日

ハリポタ日本語版6巻

昨日、店頭に並んでいる緑を見かけて発売日だと思い出しました。
今回日本語版はどうしようかと迷っていたんですが、結局買ってしまいました。
上下巻に分かれているとはいえ、英語版と比べるとかなり高めなのも迷う要因のひとつでした。
ハードカバーじゃなかったり、おまけなしでもう少し安かったらいいのになあ。というのが正直な所です。でも、ブックサイズのトートバッグは前回ビニールビニールな少々心もとない材質だったのが、今回はしっかりしたものにレベルアップしていました。
今作は現在執筆中(のはず)の七巻へ向けての『転』とも言えるような展開になってます。
 

以下ネタバレ含みます
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2006年05月06日

「赤い光弾ジリオン」

パソコンテレビGyaOで現在1&2話が視聴出来ます(5月7日まで)
http://www.gyao.jp/anime/
毎週日曜に二話ずつ更新らしいです。

いや〜、かなり懐かしい作品です。
昔日曜朝に放送していた人気アニメ番組で、懐かしさのあまり以前買ったCDなども引っ張り出して聴いてしまいました(^^;

ストーリーは『西暦2387年、殖民惑星マリスに暮らす人々は、侵略者ノーザ星人と戦っていた。
そんな中、未知の文明よりもたらされた3丁の銃、「ジリオン」を使い敵と対抗すべく特殊チーム「ホワイトナッツ」が編成される。』
というようなものです。
当時からセガの光線銃とのタイアップは有名でしたが、完全にまず玩具ありきから始まったのですねー。うちにも一丁あったのですが、どこへいったやら。うーん。
CDやOVAなども出ていたりして、そういう所から想像すると、一種のお祭り企画とか実験的企画だったりもしたのでしょうかねえ。
ウィキ「赤い光弾ジリオン」のページ

当時製作者など気にして観る事はありませんでしたが、この作品には現在では世界的に人気のある押井守さんなども別ネームで演出に参加されていたんですね。当時はまだ「うる星やつら」などのイメージ?
後藤さんの攻殻機動隊なんかのデザインはこのあたりの繋がりからなんでしょうか?
当時キャラクターデザインの後藤隆幸さんの絵が大好きでした。
アニメ本編になるとやはりかなりクオリティにばらつきがありますが、
後藤さんの描いたイラストは今見ても惚れ惚れします。もちろん当時の思い入れも多分に入っているとは思いますが、色褪せていないなあ。という思いは贔屓目なしにあります。
DVD−BOXも数年前に出ていたんですね。知らなかった……。
関俊彦さんの声は今でも「JJ」の印象が濃いですが、アップル役だった水谷優子さんは最近では「ちびまるこちゃん」のおねえちゃん役の印象の方が強いかもしれません。

 
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2006年04月25日

『ちょいスピ7週間ノート』

少し前に本屋さんで見かけた本です。
中野 裕弓さん著
癒し系、自己啓発本というのでしょうか?日記のように書き込み式の内容です。
各ページの下に小さく書いてある一言にもいい言葉がたくさんありました。
「ちょいスピ」のスピはもちろんスピリチュアル。
この手の本はさして目新しくはありませんが、気軽に飽きずに取り組めそうな感じでした。

 
posted by ぴーと at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

いろいろ漫画映画化

映画『北斗の拳』公式サイト
http://www.hokuto-no-ken.jp/
3月11日より第一弾『ラオウ伝 殉愛の章』

先日、偶然深夜に放送していた「北斗の拳」の映画化についての番組を観ました。
原作者のお二人などが出演されていて、インラビューを交えながら新作映画を紹介していました。
なんでも第一弾はラオウの物語から始まり、全5作、数年計画で公開、
ラストの5作目はケンシロウの物語で締めくくられるようです。
チラっと観た映像では、やはり映画ということもあってか、
より原作の絵に近い丁寧なものに見えました。
でも、「全5作って……。映画、アニメともなると続くんだろうか?肝心のケンシロウの回まで持つのかなあ?」などと思って番組を見ていたんですが、
公式サイトを探そうと検索していたら、こんな記事が。
http://www.dice-k.com/030404/524.html
うーん、北斗ファンド。

今作はケンシロウ役、神谷明さんではなく、阿部寛さんが務められるようですね。
そういえば「TRICK」でもそれっぽい事やってましたね(笑)
番組中で聞いた感じでは違和感ありませんでした。
ラオウ役は宇梶剛士さん、オリジナルキャラのレイナには柴崎コウさんだそうです。
阿部さんといえばこちらも公開中の「サイレン」音響が注目のようでこれも映画館向きの映画のひとつなんでしょうね。

追記:セブンイレブンでサントリーのBOSS2本で海洋堂制作の北斗の拳フィギュアが付いてくるとか。全8種。
ラオウのあのポーズ「我が人生に一片の悔いなし」が無いということは、第2弾もあり?
セブンイレブンサイト
http://www.sej.co.jp/campaign/hokuto0604.html

声に違和感あるなしといえば新生ドラえもん。
「映画ドラえもんのび太の恐竜2006」 (公開中)
公式サイトhttp://dora2006.com/top/

こちらも少し前に映画の宣伝を兼ねた、原作者藤子・F・不二雄さんの特別番組を観ました。
「一生に一度は読んだ子供たちの心にいつまでも残るような傑作を発表したい」という藤本さんの言葉が印象深かったです。
時効警察の特集を読む為に手に取った「QJ」という雑誌にはアニメスタッフのインタビューも載っていて、「現在の子供たちの視聴に耐えうる作品を作りたい」との言葉が。
予告を見る限りでは、スピード感もあり、観てみたいなあと思いました。
「映画でのジャイアンはいい奴」というのはもうお決まりみたいなもんですが、
マスクをスッとかぶってバットを構えるジャイアンはこれまたかっこいいです。
スキマスイッチの主題歌、『ボクノート』もいいですねー。好きです。


もうひとつはこちらは実写化の「デスノート」
ニッカンスポーツ記事
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060125-0008.html
6月と10月の二回に分けての公開だとか。
夜神月役には藤原竜也さんが起用との事。
映画公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/
ちょっと進化系ポートピア?テーブルの上にノートが置きっぱなしです!(笑)リュークが見張っているんでしょうか?リンゴが浮いてるし。
月の机の上、マウスはあるのにPCは見当たりませんね。一体どこに?

原作はそろそろ最終決着?思えば読み切りの頃からするとずいぶん大げさな事になってますよね。
どこらへんでしょう……個人的には月が捜査本部に加わるあたりから面白さが失速した感じです。

そろそろ決着?で気になるのは「20世紀少年」と「HUNTER×HUNTER」
H×Hは単行本新刊が出ていましたが……。ついに買うのを踏みとどまってしまいました。
本誌立ち読みなので、どれくらい直しが入っているのかわかりませんが、
前半と後半の絵の違いがありすぎです……(苦笑)
 
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2006年01月09日

西遊記

あの時間帯とチャンネルが月9と呼ばれるようになってから、ほとんど初めてチャンネルを合わせました。
今夜から始まったドラマ「西遊記」半分程まで観て中断。
残り録画はしておいて後から観ました。
「あれ?猪八戒と孫悟空の性格が逆?」とか「悟空が新入りってことは3番弟子?」とか思いながら観ていました。今回はだいぶ設定を変えていくのでしょうか?最後は虹の向こうに?
う〜〜〜ん悟空弱っ(苦笑)石頭でも無いし火にも弱いんですね。ドラゴンボールの悟空も混ざってるような?
……正直これってタイトル「西遊記」じゃなくても良かったんじゃあ?
原案西遊記で全く別な物作るとか。

今の所はマチャアキさん版の「西遊記」や子供の頃に読んだ原作本が読みたくなりました。あれって何巻あったのだったか?近所の図書館の一般書棚、外国書籍の棚へ通ってわくわくしながら読んだ覚えがあります。
日本テレビ版の大人気ドラマ西遊記はゴダイゴの歌だけでもう感慨深い気持ちになりますね。
少し前に朝方再放送してたのですが、また放送しないかなあ。改めて観ると特撮とか手作り感ありありで笑っちゃうんですけどね(笑)

うーん、西遊記を見たいぞと思い立ち、確かあったはずだと本棚をごそごそ。
藤原カムイさん版のマンガ「西遊記」3冊を引っ張り出してみました。

次の巻、4巻はそういえばどうしたのだろう?と検索してみた所、4巻も最近出ていたようで、
アマゾン藤原カムイ「西遊記」のページ
これは本屋に走らねばと思ったら4巻で完結……。嬉しさと残念さがないまぜです。
本来あの長〜い小説をかなり忠実に再現していく予定だったはずなのですよね……。何か仕方ない事情があったのでしょうか。実際に手に取ってどんな形で完結の形を取られたのか見てみたいです。
既刊の物は丁寧に表された絵巻物という印象です。
3巻でやっと三蔵法師と旅を始めた所なので、その旅のほとんどが見られないのは残念ですが、冒頭からの悟空の生い立ちから成り上がりぶりまで楽しめただけでも良かったのかなあ。と思ったりしています。
  続きを読む
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2005年12月20日

衝撃!

静山社 から2006年5月17日発売予定とのニュースがあったハリー・ポッターシリーズの6巻ですが、
(原題:HARRY POTTER and the Half−Blood Prince)
先日まで「ハリー・ポッターと混血のプリンス」(仮)となっていた邦題が
なんと『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 に最終決定したそうです。

アマゾンハリー・ポッター邦版6巻購入ページ

……なんというか、あまり触れるとネタバレになるのでこれ以上は控えますが、
かなりの衝撃ニュースでした。。
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2005年12月19日

あざらし=語録?

有吉さんが載っているということで、いくつか雑誌をチェック。

一冊目は『mina』(1月5日号)
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1903368/s/
P71からの特集、=人生の教訓ココにアリ、修羅場2005=に
上島竜兵さんらと共にインタビューが掲載されています。
内容はあのユーラシア大陸横断ヒッチハイクでの修羅場な出来事、
そして帰国後まもなく高島礼子さんの結婚式で大御所を前にして
まだそれほど浸透してなかった「白い雲のように」を歌う事になった時の事などが。
ローソク100本ユラリの話は初めて聞いた気がします。

もう一冊は 『お笑いTYPHOON! JAPAN vo.15』
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=07158545
表紙画像はありませんが、レイザーラモンHGさんが表紙を飾っている号です。
有吉さんは竜兵会特集の記事に登場。
いくつか発言が大きく表示されていたのも嬉しかったです。
その中でデンジャラス安田さんのブログ「上島語録」
http://blog.goo.ne.jp/ueshimagoroku
に対する発言で
『語録になるくらいの発言が出るのはアザラシの出現くらいの確率』というのが面白かったです。どのくらいの確率なのかと(笑)なんとなく貴重ではありそうな。
上島語録の肥後さん版「肥後手帳」
http://blog.goo.ne.jp/higookinawa
にも触れてました。またそろそろ新しい肥後さん語録が更新されるでしょうか?
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2005年12月06日

笑芸人Vol.17

笑芸人公式サイト
http://www.shougeinin.com/

浅草全盛期から最新までを網羅する(だいたいの感じで書いてます)お笑い、芸人、バラエティ専門誌、『笑芸人』
12月3日発売のvol.17号に竜兵会取材の模様が掲載されているというので、久々に手にしました。最近はCD付きなんですね。
内容は上島竜兵さん率いる『竜兵会』と東貴之さん率いる『東会』との対決企画ということでした。
カラー写真付きの記事とCDとで、竜兵会恒例の飲み会の様子を紹介。高田文夫さんも自ら取材参加されたようです。
竜兵会幹部ということで、もちろん有吉さんも紹介されています。いい表情してるなぁー。

この取材などを通じてか、別雑誌のコラムやニッポン放送の番組「ビバリー昼ズ」などでも高田文夫さんは有吉さんを絶賛してくれているようで、これまた嬉しい出来事です。
主に上島さんや松村さんに対するツッコミがお気に入りのよう。
猿岩石ではボケ担当……いや進行担当とか内Pあたりで言っていたような気も。
荒馬砦の日常や
http://www.geocities.jp/arauma77/
有吉弘行のとりあえずブログやってみよう
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/arauma77
などでみせてくれる切り口や着眼点には元々すごいカーブがかかっていますもんね。
オールマイティー、二刀流。行く末はハエ男を箸で捕まえちゃったりするんでしょうか。

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2005年11月15日

浦沢直樹、北野武頂上対談

スピリッツにてカラー写真ページ込みで8頁の対談です。
『20世紀少年』19巻を7時間半で読破したというたけしさん。びっくりです。
改めてどんな58歳だよと思いました。しかもちゃんと場面とか把握してるみたいだし。
私1冊30分くらいかかっちゃいますよ。。
もう少し早く読めた時でも20分くらいかかっていたと思います。
速読法とか使ってるんだろうか。
読む速さの大きな違いはあるものの、
私もかなり後になってから単行本でまとめて読んだクチなので、
ホロリとしたり、わくわくしながら読んだ時の事を思い出しました・

最後の作品に対するお二人の心情のくだりを読んで思い出したのは、
今週の『HUNTER×HUNTER』がちょっと丁寧で驚いた事(苦笑)
ジョージ・ルーカスも直しまくってるもんなぁ。。(苦笑2)

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2005年10月29日

いんぱくと

社団法人公共広告機構オフィシャルサイト
http://www.ad-c.or.jp/index.html

TOPページの左、各「キャンペーン」から
上の「ACの活動」のページの左、「AC広告作品集」から
今までの作品(過去の作品は写真と解説のみ)が見られます。
いくつか「ああ、これもACだったんだ」なんて思うものもあったりしました。
「もったいないお化け」もこれだったんですね。日本昔ばなしで見たと思っていました。

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2005年10月26日

歴史

『殴るぞ』と『20世紀少年』を読もうとスピリッツを手にしたら、
創刊25周年だそうで、高橋留美子さん、吉田戦車さん、荒川弘さんなどが
スピリッツへの思い出をそれぞれ1ページのマンガとしてメッセージを寄せていました。
吉田戦車さんは創刊時高校生ということで、「この人も長いもんなぁ」なんて思ってページをめくったら、
創刊時から携わっていたという高橋留美子さんにうわぁ。。
改めて年季というか、歴史の重みのようなものを感じた瞬間でした。
「めぞん一刻」の誕生話も。
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2005年09月28日

カメレオン

有吉弘行と森脇和成のある暮らしより
http://www.ari-mori.net/
「週刊アサヒ芸能」(10月6日特大号)に連載の高田文夫さんの記事に、竜兵会、有吉さんの事が載っているというので、見てみました。
お〜!またまた褒められてる♪
「土田と有吉のつっこみは的確で大爆笑」「有吉のおもしろさを再確認」
「大先輩を鬼のようにつっこむ有吉の話芸には舌を巻いた」などの記述が。
いやぁ〜ひとごとながら嬉しいですね。
「再確認」ってあたりもまた嬉しさに拍車かけてます。
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2005年09月20日

チョコレート工場の秘密

パラパラとめくるつもりが、字の少なさにざっと立ち読みしてしまいました。
映画の公開で初めて知ったのですが、
イギリスでは40年ほどの長い間、子供たちに愛読されている物語だったんですね。
原題を見ると、どうやら映画の方がそれに近いようで。

チャーリー少年の家は、両親とそのそれぞれの両親の7人家族。
とても貧乏で家族皆いつもお腹を空かせている状態。
それでも、年に一度の誕生日には、チャーリーの為に板チョコをプレゼントしてくれていた。
チャーリーの町には世界で一番大きなチョコレート工場があったが、
この10年間誰もその内部を知るものはいなかった。
そんなある日、チョコレートの包み紙に隠された金色のチケットを当てた子供5人だけに
謎のチョコレート工場の見学が許されるという話が……。

「奇想天外」というよりは、ちょっとイカレた。が合うような印象を受けました。
結構子供の時に読むようなお話には、ありがちな唐突感といいますか。
夢とかってこういう感じかも。時々脈絡がぶつんと途切れて、でも普通に話は進んでいくというような。
人物や工場内のお菓子などの描写がとてもカラフルなので、思い浮かべてうっとりするにはいいのかなぁ。
なんて思いました。
工場内に入ってからは、バタバタしてるわりにはあんまりドキドキわくわくという感じでないのが、
ちょっと意外でした。
かえって工場に入る前のほうがスリリングに思えました。
主人公のチャーリーがちょっと蚊帳の外みたいになってるからでしょうか。
好きな場面は、チャーリーがチョコレートを買った店のご主人が、
チャーリーに当たってよかったと言う場面。
それから寝たきりだったおじいちゃんが飛び起きてダンスする場面でしょうか。
きっと映画にしたらまたカラフルなんでしょうね。
じょにー・デップ演じるワンカ氏の衣装はお話のそのままのようで。
違うのはあごひげなないことくらいのようです。
 
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2005年08月07日

NARUTO

公式サイト
http://www.naruto.com/

アニメ公式
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/naruto/

ついに第2弾の映画公開も始まったようですね。各地で様々なイベントも行われている様子。
原作のほうは、しばらく本誌から遠ざかっていた時期と重なって、
読み始めたのは第2部が始まるちょっと前(かなり最近(笑))
いまいち人物相関がわかんないなぁ。なんて思いつつも読んでいたんですが、
やっと先日コミックの方もほぼ読み終え(一部抜けてる巻もありますが)やっと今まで読んでいた分と話が繋がりました。
文明が進んでいるような、そうでないような背景も面白いです。話の自由度も利きそうですね。
現代の日本で忍者を養成する学校が舞台の「さすがの猿飛」なんかも好きでした。リメイクやんないかなぁ。

2部まで話が進んだNARUTOですが、主人公のうずまきナルトの出生のあたりなどは、まだ謎のままですよね。これから明かされるんでしょうか。
ナルト達の国、火影が4代目が死んだ後で3代目に長の座が譲られたのは何故?
単に当時3代目を超える力を持つ者がいなかったとかなんでしょうか。
 
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2005年08月06日

シロクマ

人に育てられたシロクマ・ピース
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4054025277.html

先日、テレビ東京系の「ポチたま」でも紹介されていた、人工保育されたシロクマの成長記録を、写真と文で綴った本です。
1年ほど前に発行された本のようですね。
最初の方には、まだ幼い頃の、まるでぬいぐるみのような愛くるしい姿の写真がいっぱい載っていました。(実際に飼育に携わった方にとっては、大きい今も愛しいんでしょうけど)
先日私が観た番組では確か紹介されていなかったようですが、大きくなってからピースは、度々起こるてんかんの発作に苦しんでいるとか。

http://www.tobezoo.com/shiiku/peace/index.htm
今はどうしてるのかなぁ?と探してみたら、こちらで近況がわかるようで。元気そうですね。よかった。

そして今日、日本テレビ系の「世界一受けたい授業」でも、シロクマが。
こちらは、野生のシロクマを有名写真家の方が追うというものでした。
小さい頃観たアニメ映画、「北極のムーシカミーシカ」を思い出しました。
こちらは厳しい寒さとブリザードの中で生きるシロクマ達。
真っ白い雪原の中にいるイメージが強かったので、ピンク色の花畑の真ん中でくつろぐシロクマの姿が印象的でした。
こちらはDVD
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