2015年05月16日

『ロミオとロミオは永遠に』(ネタバレ含みます)

恩田陸さんの長編作です
上下段483ページ一気に読めました

スターウォーズっぽい表紙は読了前後では印象がかなり違います

書棚からランダムに選んだのですが、前記事の『上と外』と同じく、こちらもサバイバルで色々タイムリー
初版は2002年ですね
キーワードは『(大)東京オリンピック』『環境汚染』『世界と日本』『サブカルチャー』などなど

あらすじは
近未来。酷い環境汚染に溢れた地球から、人々は脱出。
しかし、日本人のみが地球に取り残され、ひたすら汚染物質を除去する日々
そんな世界から抜け出す方法があった
『大東京学園』に入学し、卒業総代になる事
しかし、輝かしい場所と思われていたその学園の実態は……

という所ですかね?

おそらく作者の恩田さんは『大脱走』と『20世紀』を描きたかったと推測されますので、細かい事は置いといて楽しめる一冊なのではないかなという印象でした

ちょいちょい20世紀の固有名詞が出てきます(フィクションです)
ディ●ニーランドはこの扱いでいいんだろかwと心配にはなりますが、フィクションフィクション
遊園地の地下で偽札作りしてたビバリーヒルズコップを連想しました

爆発するリュックを背負ったら、やはり「聞いてないよー!」と言わせて欲しかったです

ゴ●ラ、キ●ィ、ミ●キーらの大乱闘は見応えあり?この混沌場面好きです

ラストはタイムトリップ?それならややご都合的かなあとも思いましたが、それはまあそれで。彼らや地球のその後を色々想像したり出来ますね

戸籍とかどうするんだろ?→まあなんとかするのかなー?あの二人がいたら……
アキラは格闘技で名を馳せれば、他の仲間とも会いやすいのかなー?
彼らはああ言っていたけれど、ちょっとはマシな未来の地球になったりするのかな?とりあえず子孫は新地球へ移れるように取り計らう事は出来そう
この手の作品て主人公達が「もうあんな未来にはしないぞ!」となるのがパターンかなと思うけど、正直でいいなと思いました
実際環境汚染、未来の食料事情と連呼されながら、現状は……だし
この近未来に生まれたアキラ達に無駄な消費すんなよとは言えない
でも貧乏性はなかなか抜けないとも言いますよねw

校長はこんな風に少しずつ脱走者が増える事で未来を変えようとしている……?
洗濯機にかけた後に着替えさせてたけど、汚染物質の除去も兼ねてるなら順番逆だよなあ

まだ今作が出た頃はGPSは無かったんですかね?
あれば色々と話が立ち行かなくなりそうなので、無くていいんですが
衛星は国連の管理下で日本は使えないとかにしたら大丈夫かな?

旧地球の皆さんはどうなっていくんでしょうね?
しばらくしたら沈静化して似たような日常が始まるのか
タダノはやっぱり生きてるのかなあ?

フィクションとファンタジーを楽しみつつ、実際の過去と未来にも思い馳せられる一冊でした


結局明らかにされなかったタイトルですけれど
『ロミオ』といえば「どうしてあなたはロミオなの?」→少年達は永遠に自己の存在を問い続ける
みたいな感じかなあ?

ロミオとジュリエットも逃走物語と考えると死や報われない逃走とも受け取れるのかなあ?

マトリックスオチだとすると、滝の先で回収され、巨大コンピューターに繋がれ永遠に20世紀を繰り返す脱走者達?
それなら『成仏』や『ヴァーチャル』と繋がるけど。うーん。なんか嫌だなあ
ホラーなラストならアリそうですね

しかし、校長が善人と仮定してシゲルに「未来を拓け」と言ったからには、ヴァーチャル内に未来はありえないし
キ●ィらも具現化してたし、きっと時空の歪みも生み出されてて、タイムトリップか、パラレルワールドへの逃走だと思っておきますw

実は巨大キャラクターが頻繁に暴れ回る世界だったりしてw
読む時のおすすめ
posted by ぴーと at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

『上と外』(ネタバレ含みます)

恩田陸さん作の長編です

上下段P510、サクッと読めました

最初の文庫版(全6巻)発行が2000年なので、15年前の作品なんですが、色々とタイムリーな内容です
たくさんあった恩田さんのコーナーからなんとなく選んだ一冊だったのですが
読んでみてちょうど今読みどきかもと思ってしまいました

『家族』『中南米』『海外邦人』『ものづくり』『情報選別』『人種』『火山、地震』『サバイバル』etcと今を思わせるキーワードが

あらすじは
やや複雑な4人家族が、クーデターの煽りを受けてジャングルで解散
親は拉致られ、子供たちはサバイバル
謎の部族も出てきてさてどうする?
という感じでしょうか

教訓的には
《備えあれば憂いなし》
《人脈は大事です》
ですかね、やはり
塩昆布つよい

終盤のあのシーンを読者の想像に委ねたのは何故なんでしょうかねー?
結構重要な所だと思うんですが
ん?ページ足りなかったん?と思ってしまいましたw
脳内補完で数パターン想像しておきます
posted by ぴーと at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

『妖怪半分 学生半分』(ネタバレ注意?) 

神坂一先生の25周年書き下ろし作品です 

大学生の稀綱(きづな)がある日、自販機の前で出会った少女、マキは稀綱の取り忘れた80円を持ち去ろうとしていて
不思議な言動のマキに着いて行く事になったマキの家は『奇妙』でその育て親もこれまた『奇妙』で
ごく普通だった大学生がひと足ずつ『奇妙』に足を突っ込んでく話

かな?

読みやすくて一気に読めましたが、妖についての考察とか迷い家(まよいが)の話とかマニアのスタンスとか身近な闇とか色々反芻しても面白そうですね

稀綱にしても閑(しずか)やマキにしても神坂先生らしいキャラクターだなあという感じですね

大阪についてのあれこれは読み手も「そこっ!?」とか突っ込まずにはいられないかと思われます

本を手に取って一番先に確認し、そして衝撃を受けたのは

  あとがきがなああああい!!!


でしたw以下は更にネタバレ含みます
posted by ぴーと at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

スレイヤーズ年表っぽいもの《本編2部14巻〜15巻》※内容バレ含みます

☆14巻『セレンティアの憎悪』
 13巻から?後(P29‘しばらく前’)
 午後、セレンティアシティ着
翌日
 魔道士協会から依頼受ける(P13)
 (P18)「10日後に話し合い」
 アレス大神官の寺院へ(水竜王)
 ルーク、ミリーナ、アレスと会う
 夕方、本院跡でガウリイ気配を感知
翌日
 東のフランシスの寺院(火竜王)へ
 西の空竜王の神殿へ→途中ケレス、ルーク、ミリーナと再会
 西の用心棒達を叩きのめす
西のブラン大神官の所へ(P63)
翌日
 南のライアン大神官の寺院へ
 ルークとミリーナ合流
 南のダウンタウンでゾード、ザイケルらと戦う
 ゾードによりミリーナ負傷
 昼過ぎ、ミリーナ没
 ルーク失踪
2日後
 夕方、海の花亭でルークがザイケルとゾード殺害
 →東のフランシスの寺院へ
 →南のライアンの寺院へ。ルークと戦1
 →北、ケレスの寺院へ
 ルーク対ガウリイその2
 ルーク去る
2日後(依頼受けてから4〜5日+2日)P217
 夕刻、本院跡でヅェヌイと戦い倒す
翌日(P238ガウリイ)
 リナとガウリイ、ミリーナの墓前へ

本15巻『デモン・スレイヤーズ!』
14巻から?後
 夜、盗賊狩り中にリナとガウリイ、デーモンと戦う
翌日
 山あいの町でデーモン、筋肉魔族と戦う
盗賊狩りから約10日(P33)
 大きな街でリナ、ドッペルゲンガーを目撃
 ミルガズィア、メンフィスと再会
 →一行別の街へ
?日後(北西へ行くとアトラス)P72
 昼、食堂にて枯れ木、筋肉魔族来襲
 ドッペルゲンガー2
 別の食堂でサイラーグ行きの情報を得る
 ガウリイ、ピーマンの輪切りをよける(P83)
 →一行、サイラーグへ向かう
?日後
 前日、ガウリイ、ピーマンの欠片を食べかける
 ルビアと再会。リナとガウリイ、温室で盛り上がる
 ブラドゥら魔族と戦う
 ゼロス登場。温室を直す
?日後
 元瘴気の森にて獣王と海王の案内でルークSと戦う
 リナ、魔血玉を噛み砕く
翌日
 リナとガウリイ、宿でミルガズィア達と再会
数日後
 ミルガズィア達と別れ、ガウリイとリナ、ゼフィーリアへ出発

《おわり》
posted by ぴーと at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

スレイヤーズ年表っぽいもの《本編2部9巻〜13巻》※内容バレ含みます

☆9巻『ベゼルドの妖剣』
8巻から?後(不明)
 ベゼルドから4〜5日の村で剣探し

?日後
 途中の村で黒づくめ、シェーラ、ルーク、ミリーナと出会う
翌日
 シェーラ、ルークミリーナ消える。→リナガウリイベゼルドへ
 夕刻、途中の村でルークミリーナと再会
2日後
 シェーラと再会
翌日
 一行、ベゼルドへ向かう
?日後
 ベゼルド着
 夜、シェーラ拉致される
 北の山へ→ガルヴァ、ハイパーデーモンになる
翌日
 ルークらと別れ二人旅に

☆10巻『ソラリアの謀略』
9巻から1〜2ヶ月後(P12)
 ゴースト退治でガウリイはしゃぐ
 夜、ガウリイの部屋に泥棒入る→ロードの情報得る
?日後
 ソラリア着
 夜、スパイ活動→ワイザーと再会
翌日
 城でラーヴァスと会食
 ルークミリーナと再会
 ザインと再会
翌日
 ルークおつかい
 夜、リナガウリイ城へ潜入→ルークミリーナ、ワイザーと合流
 再び2日前の場所へ
 城へ。ラーヴァスと対決
 斬妖剣入手
翌日〜一ヶ月
 事後処理でソラリア滞在

☆11巻『クリムゾンの妄執』
10巻から数ヶ月後?
 盗賊&デーモンと戦う
 約半年前からデーモン発生(9巻では‘最近’)
?日後
 テルモードシティ
 魔道士協会から依頼を受ける
 アリアと出会う
 ゾナゲインと対面
 クリムゾンへ発つ
4日目
 ゾナゲインと戦う
 ディラールと出会う
翌日?同日?
 水源へ
 夜、クリムゾン着
 トンネル〜地下水路へ
 真夜中?カイラス邸へ
 ベルらと戦う

12巻『覇軍の策動』
11巻から10日後(P7)
7巻から1年後(P50)
 ディルスへ
 シャーマンと遭遇
翌々日
 再びディルスへ向かう。途中の村で『白い巨人』の話を聞く
翌日
 シャーマンと再戦。ガウリイ、リナをおんぶ
 ルーク、ミリーナ、ジェイドと合う
 ガイリアへ向かう
?日後(ガイリアまであと4日)P59
 シャーマン、レビフォア、デーモンらと戦う
 白い巨人と遭遇
4日後?
 ガイリア着も街に入れず(P83)
 夜、グバーグらと戦う
翌日早朝
 ガイリアに入る
 マイアスと再会
 夜、城へ。シェーラを倒す
数日後(P222)
 ガイリア出発
 ミルガズィア、メンフィスと出会う

☆13巻『降魔への道標』
12巻直後
レゾS対戦から約2年(P19ガウリイ談)
 夜、ミアンゾらと戦う。メフィ、宿破壊
翌日(P52)
 ガイリアの向こうにあるエルフの村目指す
 途中の町でデーモンと戦う
 マイアスと再会、リナらガイリアへ向かう
 ※リナ達がガイリアを出た翌日にデーモン騒ぎ
 その翌日にジェイドは城へ)
12巻から10日未満(P75)
 マイアスの家へ
 夜、城へ潜入。リナ、ガウリイをおんぶ(P96)
 アルスと再会(P113)
 ミアンゾと再戦、倒す
 宮殿へ。サーディアン、ファリアール、ジェイドと戦う
 謁見の間でグラウシェラーと戦う
 戦い後、一行アルス邸へ
数日後
 リナ、ガウリイ二人旅へ
つづく
posted by ぴーと at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スレイヤーズ年表っぽいもの《本編第一部編》(内容バレ含みます)

以下内容バレ含みますので一応注意


☆1巻『スレイヤーズ!』
リナ15歳(秋生まれらしいので夏?)
「アトラスまでは約10日」とあるので10日+αくらいの出来事か?


☆2巻『アトラスの魔道士』
1巻からほぼ続き
リナ“ガウリイとは最近知り合った”
ランツと会う→翌日雇→翌日デイミア家から逃→翌日ロッドと戦→10日後
合計約2週間

☆3巻『サイラーグの妖魔』
2巻から?後
1巻から2ヶ月後(P26)
(P57)リナ「2ヶ月以上前」
秋?冬近く?(P25)村長「この冬は楽に過ごせる」
村(クリムゾンタウンの東に位置)
 リナとガウリイ、村人に捕らわれる
 真夜中、村長の家で手配にかけられていると知る
(半月前手配)
 村を出て野宿

翌日早朝
 リナ達、クリムゾンへ出発

?日後
 クリムゾンまであと6日(サイラーグまで北に5日)
 夜、リナ盗賊狩りへ→ガウリイと合流
 隔幻話でコピーレゾからサイラーグへの誘い
 ヴルムグンその1現る

翌日
 早朝出立
 ヴルムグン2、ディルギアと再会
 ラハニムから逃げ町へ。変装。ランツと再会

?日後(5日以内?)
 瘴気の森に到着
 エリスと出会う
 ヴィゼアら魔族、ヴルムグン3、コピーレゾと戦う
 ゼルガディス、シルフィールと合流
 一行、フラグーンへ

 リナ「この前誕生日(秋)で16歳」(P51)
 一月前、コピーレゾがサイラーグへ(P148)
 リナ負傷
 エリス死亡
 サイラーグ壊滅
 コピーレゾ倒す

?日後
 シルフィールの尽力で手配解ける
?日後
 セイルーンまであと1日の町(P269)

☆4巻『聖王都動乱』
3巻から?日後
 サイラーグからシルフィールを送ってセイルーンへ

1日目
 セイルーン到着。グレイ宅でフィリオネルと再会
 夜王宮へ忍び込む

2日目
 フィルと王宮へ
 夜、ズーマに襲われ喉負傷

3日目
 ガウリイ、フィル護衛
 リナ、聞き込み
 夜、リナの部屋で作戦会議

4日目
 昼食中に襲撃
 夜、フィルとクリストファ会談

?日目
 二度目の会談
 リナ『虫』により重症を負う

2日後
 クロフェル拐われる
 夜、カンヅェル、ズーマと戦い、ズーマ両腕を失う
翌日
 アルフレッド死亡

翌日
 リナ、ガウリイ王宮を出て町へ

翌日?
 セイルーンの町はずれでカンヅェルと戦う
 グレイの病院でリナ治療を受ける

翌日
 アメリア合流
 ディルスへ向かうと決める

☆5巻『白銀の魔獣』
4巻から数日後?(P23)アメリア「(マインの村)が通り道」セイルーンとの距離から推測
 ディルスへ向かう途中、リナ、マゼンダに魔法を封じられる
経過時間不明
 マインの村へ
 2〜3日間、集会等探る

翌日(マインから村2つ先)
 ガウリイとリナ&アメリア別行動に
 →直後ゼロスと遭遇
 →夜マゼンダと再会、ゼロスと別れる

翌日
 リナ変装してマインへ

経過時間不明
 マインに到着

5日後(三人が集会で見つかってから数日後)
 リナ、デュクリスと会う
 リナ、ゼルやアメリアと再会
 魔力復活、ザナッファー発動
 リナら、マインへ。ゼロスと再会
 
翌日
 セイルーンへ向かう
4日後(P179)
 獣人達と戦う。ガウリイと合流

2日後
 リナ一行、マインへ戻る
 ザナッファーと対決

☆6巻『ヴェゼンディの闇』
5巻から経過日数不明(P24)ゼロス「おひさしぶりです」
 ズーマと再戦
 ゼロス合流

?日後
 ヴェゼンディ到着
 夕方、ズーマや魔族と戦う
 夜、リナとガウリイ剣の稽古始める

翌日
 リナ、ショルダーガード買い替え
 夜、ズーマと戦う

翌日
 ラドック、「旅に出る」発言

翌々日
 一行、旅へ

翌日
 襲撃→ラドック拐われる

2日後
 ズーマと戦う

数日後?
 再びディルスへ出発


☆7巻『魔竜王の挑戦』
6巻から数日後?
 ラルタークと再会

数日後
 ガイリアシティ着
 フィブリゾと対面

2日後
 リナ、城でラーシャートと対面
 ディルスの街炎上
 ドラゴンズピークへ出発

森での戦いから3日後
 ミルガズィアと対面
 クレアバイブルと接触
 ガーブと対面
 フィブリゾ、ガーブを倒す


☆8巻『死霊都市の王』

7巻から続き
 ガウリイ、フィブリゾに囚われる

翌日
 リナら、サイラーグへ出発

3日後
 ラーシャート、モルディラグと戦う

サイラーグを目指して6日目
 ルアルドシティ到着(P52)※ディルス南端
 ラーシャートと戦う

3日後
 ライゼール領内へ
 シルフィールと再会
 (P84)リナ「(3巻から)半年ほど」

翌日
 ラーシャートと戦う

4日後
 リナ、ラーシャートを倒す

?日後
 リナ、サイラーグ到着。シルフィールと合流
 夜、フラグーン跡地へ
 フィブリゾ滅びる

翌日
 リナとガウリイ、仲間と別れ二人旅へ
posted by ぴーと at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

ジャコ(ネタバレ含みます) 

アニメロティック(再放送中)はドラゴンボール特集
そういえば先週日曜日、たまたまチャンネル替えたらドラゴンボール改なるものをやっていました
改ってなんぞ?と調べてみたら、昔放送されたもののデジタルリマスター版だそうで

過日ジャンプで短期集中連載されていた「宇宙パトロールジャコ」の単行本も発売中
かなり久々にマンガ単行本買ったかも
描き下ろしが気になったのとコンプリートの意味も込めて買いました

発売日から遅れて探したからなのか仕入れ数が少ないのか、購入した本屋にポツンと一冊のみ
「注目の一冊」みたいに飾られてたものだったので、悪いかなあと近くのいつもの本屋に行った所、そちらには影も形もなく「進撃の巨人」が異様にうず高く積まれておりましたw


以下ネタバレ含むかもです







連載時、最終話を読んだ時は思わず「宣伝かっ!」と笑っちゃいました
じいちゃん悟飯が語りかけてる場面の後に悟空は頭に大怪我したんですかね?
悟空の母ちゃんの名前は何だろう?
また最近新しい野菜出たのかな?などと思っていたんですが
ちょうどこれを書いている今ふと思いつきました
もしやよく袋から飛び出してるあやつですか?ガ○ダムの背中にもある
バーダックとの会話からあまりサイヤ人らしくない性質のようだし、はみ出し者という意味もあるのかな?はこじつけ過ぎですかね?
posted by ぴーと at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

今は昔

最近古典文学にはまりかけてます
とは言っても、某漫画やら、原文などではなく、現代語訳を読み漁る程度の浅瀬ですが
かなり前に枕草子の訳本買ったのもどこか押入れの奥にあったはず
日本書記は文庫なのですぐ発掘
読んでいると、その時代独特の習慣や常識がわかったり余計わからなくなったり
逆に現代と変わらない所も面白いなあと思ったりします

よくバラエティー番組などで番組終盤に使う
「この後もまだまだ続きます!」
がこんな昔から使われてたんだ!とかもびっくりです
書き写しの弊害か作者のおおらかさゆえか、時々大雑把なのも、それはそれで面白いですね
それは欧米アジア関わらず昔話の類いにはあるものですし
書き写されずに消えていった話や、紙なので失われた話もたくさんあるのでしょうね
読んでみたいものです

あ、ジブリの「かぐや姫の物語」も観ました
色々ツッコミどころがある面白さはあったのと、「はまりかけ」のせいで楽しめましたが、感情移入的なものはありませんでした
そしてやっぱり空飛ぶんですねw
posted by ぴーと at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

リナ=インバースというキャラクター

これまでの記事と一部かぶる所もあるけれど
「リナ=インバース」というキャラクターについて再考
これまでに読んだいくつかの作品に源流かなとか欠片かなと思うものはあるけれど、いそうでいなかった(?)キャラクター

大食いで乱暴者で魔道オタクでお宝に目がなくて
頭と口の回転が良くて
強気でひねくれ者で
お人好しで照れ屋
打算的だけど損得勘定抜きで厄介事に首を突っ込む事もしばしば
いくつものコンプレックスも抱えている
ポジの象徴みたいな所もあるけどネガな部分ももちろんあって

すごくたくさんの要素を詰め込んでるようで破綻していない
この魅力は何なんだろう?と何度も反芻してみて思うのは

対極?
バランス?

力は膨大で色々手がつけられないけど、ちっこくてどこか危ういというか儚い部分もあり
理想であり等身大であり?

うーん……書いてみたら見えてくるかと思ったけれどいまいち纏まらない
posted by ぴーと at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

○なまつり

以下かなりどーでもくだらない話です

3月3日は耳の日、ひな祭りその他諸々ありそうですが
みぃーみぃーで子猫の日とかないのかな?と思ったり。えどや

そして脳はまたしてもスレイヤーズへと思考を伸ばし以前「どらまきやま、どらまたりな、なぁ〜んとなく似てるかな」(あらいずみ先生作?)ってのがありまして
「ひな祭り、リナ祭り、なぁ〜んとなく似てるかな」と思い立ち
もちろんスレイヤーズ世界にはひな祭りなど存在しませんが、リナ祭りはどこかでやってそうだなあ、ひっそりと

例えば盗賊達が祭りと称して集まって、リナ=インバース対策を練ったり意見交換したり
はたまた一年リナに潰されずに済んだのを祝ったり
次の一年もリナに襲われないようぴこリナなんぞ奉ったり、それを川に流したり……おお!ちょっとひな祭りっぽい。ぼくなくてもいいか
そうまでするなら足洗えよという話でもありますね


あとはやはりリナをご神体に奉りあげたあの人達みたいなのがやりそう
どこかの町とかで資金集めがてら屋台出したり、ヘンテコグッズ販売したり

んでたまたま本人が通りかかって壊滅させらりたりするんだろーなー
posted by ぴーと at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

スレイヤーズの小さな疑問

またしてもスレイヤーズ話
前々からの疑問を二つほど

☆大好きな趣味のはずなのに?

盗賊いぢめを趣味、ライフワークと豪語するリナ
本編でリナがその行動をみせるのが3巻
その時の独白によると、ガウリイと出会ってからはガウリイの目を気にして眠れなくなるくらいになるまで控えていたとか
「悪人成敗しておたからも没収。ストレス解消も出来て一石三鳥」「悪人に人権はない」「乙女の趣味」
などなど、かなり胸張ってというか、この一般的な分類からはかけ離れた趣味に正統性を持っていて、後ろめたさは持ってなさそうなんですが
なぜガウリイの目を気にして行くのを止めていたのか?



☆なぜ恐れるのか?
そしてその後も度々盗賊いぢめに出掛け、気付いたガウリイに阻止されたりお説教されたりするリナですが
見つかった瞬間、かなりビビってますよね
これは何故なのか?
故郷の姉ちゃんみたいに世にも恐ろしい仕打ちが待ってるわけでもなさそうだし
待ってるのはくどくどお説教くらいみたいだし
見つかって「マズイ」とリナが思うのは、ガウリイが「本気」で心配して怒ってるのを感じとってるからだと推察出来るのですが
ガウリイが本気で怒ったらスリッパも呪文も避けられそうだけど、何がそんなにロバーズキラーをビビらせているのか?
そんなに破壊力のあるお説教なんだろうか?
しかし、最初の出会いといい、リナを説き伏せてしまうガウリイって……やりおる続きを読む
posted by ぴーと at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

野暮

またしても「スレイヤーズ」について徒然と

作者が「野暮」と語る本編15以降
『どれもありえる未来』と言った「水竜王」「SFC版」「数多の人の考えるその他諸々」
ゲーム版は原作者が考えたとはいえ、RPGという設定上開始時のレベルを下げるためになどの制約があるしーなどと考えてしまったり

とりあえずあの後リナの故郷であるゼフィーリアへと向かうんでしょうね
地図によるとサイラーグからはほぼ大陸横断
いつ頃着くのか、やはり途中で厄介に巻き込まれたりするのかなあ
意外とあっさり着いたりして(笑)
覇王もどのくらいで復活するんだろう?あれ
残った獣王や海王は動くのか
シャブラニグドゥは北に眠ってる「レイ=シャブラニグドゥ」を入れてあと5体?
それらは誰の内にいるのかどうなっているのか
ブラスター情報一部しかわからないので、リナの内にいないくらいしか知りませんが、中にはガーブみたいに目覚めても反旗翻すのとか出てきちゃわないのかなー?とか


8巻でガウリイが光の剣を失ってからブラストソードを入手するまで、たまに光の剣ある時の癖が抜けなかったみたいだけど、魔血玉を失ったリナもしばらくそういう事しそう
翔封界なんかも増幅版に慣れてそうだから、ガウリイから
「なあ、なんか遅くないか?」とか言われて「うっさいよ!」と言い返したり
リナ自身も「遅っ!」とか思うんだろうなあ

野良デーモン倒す時も増幅使いまくってたし
使えなくなった呪文もかなりあるんだろーな
神滅斬も使えないはずだし
かなり丸腰に近いのではないかと
中級以下の魔族相手には問題なさそうですけど、それまではガウリイのサポートもあることですし、リナの事だからアレンジなどで切り抜けるんでしょう

まあいずれは本格的に何とかするんでしょうね
結界も破れたことだし、剣探しの次は神聖魔法修得か
新たな増幅アイテム入手か
ゼフィーリアで情報収集、ミルガズィアさんは既に使ってるから教えてもらうとか、TRYや水竜王みたいに結界の外でとか
色々選択肢はありそう


新しい呪文といえば、神坂先生の発言で「いずれリナはリザレクションを使えるようになるんじゃないですかね」みたいなのがあったような?
ラ・ティルトあたりもイメージさえ出来れば使えるようになりそう
リナのやる気次第?

やる気というなら、ガウリイも治癒くらい使えるようにはならないのかなあ?
と時々考えます
潜在的魔力は竜破斬ギリ未満なら、カオスワーズの暗記さえ出来れば、もしもの相棒の怪我にも安心っ
くらげ、ふやけパスタと言われるものの、覚えようとしたら覚えられる記憶力はありそうなのになあ
リナを護る為になら尚更覚えて損はなさそうなのに
でも治癒でもライティングでも呪文を使えるガウリイって何か違和感あるかも(笑)
posted by ぴーと at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

再TRY

これまで観るのを渋っていた「スレイヤーズTRY」をレンタルにて観る観る
主題歌懐かしい〜
久々に観てみたら前半は普通に面白いです
リナとガウリイは基本セットで行動してるし
リナは悪ど可愛く、ガウリイはやや不憫な扱いを受けてはいるものの、活躍してるし
ゼルは壊れない程度にお茶目でクールだし
ゼロスは抜け目なく

アニメスレイヤーズでは全シリーズ通して一番面白いんじゃないか?と思ったんですが甘かった……

やはり何でか中間に要るのかこれ?っていうギャグパートが入っているのがキツイですね
回によっては所々笑える所や下らなすぎて笑うしかない所もあったけれど、明らかに苦痛な20数分もあったりして
これ一月分てーーー
記憶では最初のゲートが開いてヴァルガーヴが取り込まれた辺りで最終回みたいな感じだったんですけど違ったあああ
ミルさんギャグ並の破壊力だったみたいです

当時はジラスがすごくウザキャラに感じたんですが、今観るとそうでもないかも。後半邪魔くさいけど
ミイラ顔もちょっとしつこいなぁ

後半は再び異世界の魔王と対決
直前のギャグパートのダメージのせいか、やや間延びした印象でした
なんか盛り上がりそうで盛り上がらないぞと
ここまで大事になったらもう獣王や海王も出てこいやと
あの方はやはりウェイトレス優先ですかね。ですね
それはさておきゼロスがSさんの力を導くって可能なんでしたっけか?あれ?

光の剣は、ガウリイが家を飛び出すきっかけになったものであり、先祖代々伝えてきたものなのだから、知らぬ間に還されてるよりもこういうほうがいいのかなあなんて思いました
posted by ぴーと at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

またまた「スレイヤーズ」考察

またしても「スレイヤーズ」について思いついたことをつれづれに
注:かなりどーでもいい内容です

☆コンビ
「すぺしゃる」などの短編では、基本リナの一人旅なので偶発的なコンビとしてではあるけれど、白蛇のナーガ
本編ではもちろんガウリイ=ガブリエフですね
数多の小説や映画や漫才などにもある「コンビ」
形態として多いのは「対照的」でしょうかね?凸と凹、ボケとツッコミ、違う人種などなど
イラスト等を見る限り、ガウリイとナーガの背の高さは同じ位?
ナーガとは体型的にも対照的ですね
主にナーガとガウリイがボケ担当でリナがツッコミ担当ですが、たまにリナのミスなんかにガウリイやナーガから鋭い指摘が入る事もあったり
戦いにおいてのコンビとしては、中長距離担当のリナと接近戦担当のガウリイという点でベストなのかな
ナーガは味方にいてもかえって無差別攻撃に巻き込まれる可能性が高いので、一番に黙らせないといけないので、戦力としては数に入らないですね
リナが頭脳担当とは言われるけれど、2部ではけっこうガウリイがリナに指示出して動いたりしてますね。

☆でっかいトカゲのえらいひと
最終巻でリナに「わざとやってるんじゃ?」と思わせた竜族の長、ミルガズィアさんとガウリイのやりとり
どうやら「ミルさん」くらいは覚えた様子のガウリイ。脳みそクラゲだ増えるワカメだと言われるガウリイですが、けっこうそれまで出会った人は覚えているんですよね
ゼロスあたりは真っ先に名前呼んだりするし、ランツなんかは風貌変わってもリナより先に気付いたり
ってよくよく考えたら、トカゲ呼ばわりされて不服そうなミルガズィアさんも、リナやガウリイの事をほとんど名前で呼ばないんですよね。それも関係してたりするんだろうか?
リナが怪我をして、その治療をメフィに指示する時にはフルネームで呼んではいるけれど、専ら呼称は「人間の娘」や「人間たち」
ミルさん側にしたらトカゲはないにしても「竜のおっさん(おじさま)」あたりになるのかな?

☆リナが重要視するもの
リナの魅力でもある、「自分本位」
例えば戦争になりかけているのを阻止する理由が「戦争なんてゴタゴタが起こったら、この町の名物料理が食べられなくなってしまうから」とか
状況によっては敵と一緒に依頼人を吹っ飛ばしたり、目的の為には手段を選ばないのはセオリー
合理的というのが形容には一番合ってるんでしょうか
盗賊いぢめは「好きな攻撃呪文を人権の無い悪人相手に見境なくぶちかませてストレス解消」「悪人達からお宝ぶんどって路銀やめちゃくちゃお金のかかる魔道の研究などにあてて一石二鳥」「盗賊達を壊滅させれば近隣の住人も大喜び。更に報奨金などのお礼ももらえればおいしい」などの理由があるんですよね
実家が商売をしている事から、銅貨一枚が落ちる音にも敏感で、お金にはかなりがめついリナですけど、○カラットの宝石に目が無いとか金貨の風呂に入りたがるとかそういうタイプでも無いようなんですよね
価値ある宝石は高値で売る為のもの。高く売る為に自ら細工を施したり、交渉を楽しんだりもしている
そして売って得たお金はマジックアイテムへ
珍しいマジックアイテムなどもまずは研究対象として目を輝かせるようで

自分自身に関してもそうですよね
一見自分本位なんだけれど、怪我した仲間をかばうために激突する壁とのクッションになってみたり、鉄をも溶かす呪文を自分の掌の間で炸裂させてみたり。痛みに対してこらえ症が無いなどと自覚しているくせに
そして大事な人の為に形振り構わずその魂も闇へと放り出す
まあ、世界も一緒くただし、考えるとか以前の行動なんでしょうけれど
捻くれ者なんて言われるけれど、自分の気持ちに対して素直なんだろうなと思います

色々破天荒に暴れてるリナですが、果たして枠の外に飛び出しているのか
魔道士協会に所属し、多少の理不尽な依頼には不本意でも逆らわずに請け負ったりしていますしね
例えばどこぞの国の兵士相手だとお尋ね者にならない程度には抑えてへち倒したり
そこは協会に恩を売るならまだしも、敵に回してもいい事は無し。お尋ね者になっても同じく。といったように短絡的思考ではないからでしょう
場合によってはあくどい事やらかした領主などのお偉いさんを脅して口止め料をせしめた上で成敗なんて事もあるでしょうけれど

それでも「なんでもあり」ってわけでもないからこそ魅力的なのかもなあとも思うのです
どこか身近な部分を残しつつ、それに完全には囚われない自由さというのか
posted by ぴーと at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

もいっちょスレイヤーズ

前記事に書いたように「スレイヤーズ」熱再燃でテレビシリーズなどもランダムにレンタルして見返したりしています(TRYは何となく気が乗らず今回はパス)
テレビシリーズ改めて観ると、かなり改悪してるなぁというのが正直な感想
炎の矢手で掴んでたり神滅斬でリナ喀血ってオイ(笑)とかツッコミ所も多くて面白いです
原作を手に取ったのはテレビシリーズがきっかけではあったんですけどね。かなり忘れてるエピソードもあったり
でもまあ、スレイヤーズに限らず別媒体になれば当然というか、仕方のない事ではありますが
これもこの作品に限らないですが、何で余計なオリジナルキャラ出して寒くしちゃうのかなーってのは思いますね
試しに某キャラ部分だけ省いてみたら、ほとんど違和感なくて逆にびっくりでした(笑)

もちろんこれもいいなあというエピソードもありますね
NEXTの終盤(原作8巻)の操られたガウリイとかはいいなあと
アニメ版は気づかれてあっさり引き下がっちゃいましたけど、魔族ならバレてからがメインディッシュな気もしますが。もったいない
漫画の義仲版にも同じエピソードありますが、そちらのほうが好きかも。あちらはラーシャートあたりが操ってたんですよね
アニメでは竜破斬を光の剣ではじき返してリナ達ほぼノーダメージとかどんな状況じゃー(笑)とかありましたが、リナとガウリイのマジ対決ってのはちょっと観てみたいです

L様降臨のくだりはアニメ版のも好きです。原作のあやふやなままっていうのも好きではあります
完全版を唱える所、リナ自身を賭けている所やガウリイに「力を貸して」と呼びかけている所もらしいという感じがして好きです
リナって仲間思いでもあるし、自分以外を思いやれるけれど、考え方とか基本「あたし(リナ)」がど真ん中にあるイメージなので。「世界」よりも「自分」を天秤にかけちゃうほうが重い感じがします
惜しむらくは「トコトン」がかもし出す寒さでしょうか……。

「EVOLUTION-R」はそういえば今まで未見でした
これまたけっこう改悪(苦笑)
ゼルのお茶目度が変な方向へUP。アメリアのヒロイン度UP(ピンチ頻度高し)ガウリイの情けなさ度は更にUPしちゃうんかーーー!ともうこれはアニメ全シリーズ通してだから諦めの領域?。いやねばーぎぶあっぷ
しかし何と言ってもリナの目立ち度ダウンはいかんでしょーと
サカナの回とかもう何がしたかったんだーーと。闇鍋かと。とりあえず近くにある物放り込んでみましたという展開で、スレイヤーズどうこう以前に話としてどうなんだろうかこれ?と考えてしまいました(^^;
酷過ぎて笑っちゃいましたもん。そして観終わって何ともかなしいきもちになりましたとさ
細かい所でも「それはないわーー」っていうのが多過ぎでございました

ナー○とリナの対決は面白かったです。口調は変わっても変わらず名コンビって感じですね
リナのナー○への容赦なさが格別でした
川村さんの高笑いはやっぱりいいですね〜。やはりこの時もご自宅でリハーサルされたのでしょうか

まあ、色々偉そうに文句言ってみても、概ねリナがリナならば、ツッコミ入れつつそれなりに楽しく懐かしく
アニメから入ったせいか、声に関してはもう主要4人は大きな存在ですね
久々に「ねくすとら」などのCDドラマを聴いてみましたが、こちらはすぺしゃる(短編)がベースのストーリーなせいか、テレビシリーズのような違和感はなく普通に面白いです
〆サバと合成されかけるゼル。混ぜるな(笑)
映像付が無理ならラジオドラマまたやってくれないかなあ・・・・・・。

声という形でリナに更なる力を注入してくれた林原さんは、歌声でもその力を発揮してくれていて、NEXTの主題歌の「Give a reason」は今聴いても何度聴いてもいい曲だなとしみじみ
歌詞も今現在にも変わらず合ってるんじゃないでしょうか
そういえば、「EVOLUTION-R」の最終話にも使われていましたね
posted by ぴーと at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再燃

最近「スレイヤーズ」熱が再燃
何がきっかけだったか、買っていたけれど、まだ読んでない短編が数冊あったのを思い出し、読み始めて、更に長編を読み返して
気付けば3連続徹夜…流石にヤバイ。心持ち前頭葉重いこの頃
んで読み返して、先日出た短編の新刊も手に入れて
「やっぱりいいなあーーーーーーー」と
こんな魅力的なキャラクターを生み出した神坂先生とあらいずみ先生(イラスト)ってすごいよなあと改めて思ったり
キャラクターという想像物だけれど、そんな風に侮れない存在感があるというか
想像物(理想?)だからあるとも言えるのか
とはいっても誰にでも生み出せるわけでもないですよね

スレイヤーズ自体も王道を軽妙におちょくった感がありますが、リナみたいな主人公っていそうでいなかったのではないかと(私が単に知らないだけかもしれませんが)
乱暴者とか悪女とか男勝りとか太食らいとか金銀財宝に目がないとか同時にひとつふたつ持ち合わせているヒロインは過去にもいたけれど、一歩間違えれば悪役ですからね
すごく魅力的だけれど、お近づきには出来ればなりたくないというか、遥か遠くから眺めていたいというか

主人公のリナ=インバースは
3度の飯より派手な攻撃呪文が好きな自称天才美少女魔道士
いや、3度の飯も十分に大好きだと思うんですが
盗賊に絡まれれば不適に笑って返り討ち。逆に身包み剥いじゃって、時には自ら襲撃してお宝ゲット
食事の時はとりあえず全メニューを注文
状況によっては依頼人も一緒に呪文で吹き飛ばしたり、ちょっとした手違いで山や城のひとつや二つ消しちゃって「てへっ」なんて事もよくあること、よくあること
負けず嫌いで捻くれてるけど、真っ直ぐで意外とお人よしで
割りに合わない仕事は巧みにかわす話術を持ってるのに、結局割りに合わない事件に首突っ込んでる
傍若無人だけど仲間に対しては結構気遣い屋さんかも。照れ屋だし
一番の魅力は強さですかね
強力な魔法を使えるって事よりも「度胸」とか「頭の回転の良さ」とか「弱さを乗り越えられる強さ」とか
つらい時、一歩を踏み出すのに迷った時、何度も背中を押してもらいました
彼女は後悔するくらいなら一歩踏み出すだろうからと

リナならどんな世界でも状況下でも逞しくがめつく生きていけそう

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posted by ぴーと at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

「ドアーズ」(DOORS)

神坂一さん作の小説です(全2巻)
ふと神坂さんのウィキを見ていたら、読んだ事のないタイトルが
しかも3年前っ!?
本屋さんを片っ端から探したものの見つからず、結局見つけたのがすっかり暗くなった頃に辿り着いたブックオフ
しかも2冊とも揃ってるし!
結果2冊で210円とお得でした。ありがたや〜

ネタバレにならない程度にあらすじを書くと、主人公のミヤがある朝起きると、家中がドアまみれになっていて、ついでに妹も世界も色々へんてこりんになってました
直るのただ待ってるのもアレなんで、それじゃあ直しに行きますか
というおはなし

出会うまでに3年かかったけれど、ある意味いいタイミングだったかも
posted by ぴーと at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

アニメ「バクマン」

「ヒカルの碁」からの流れで大場・小畑コンビという事で興味を持ち、たまに「微妙だな〜」なんて思いつつも、連載開始から読み続けている漫画のひとつ「バクマン」が、今日夕方6時からNHK教育でアニメ化
この時間帯やってた電脳メガネのやつ〜〜検索したら「電脳コイル」でした(^^;も好きでしたね〜
雑誌の方に「主題歌が影山ヒロノブさん」というのをチラっと目にしたので、「えっ?どんな感じ?合うのかな?」と思っていたら、そういう事だったんですね
これは初回だけ?
本当の主題歌はコブクロのお二人でした。こちらは違和感なしですね
全歌詞見てみたいです
画もキレイだし、告白シーンとか普通に笑えて、マンガで読んだ時どうだったっけ?と思い返してしまいました
誌名などは違う名称になるみたいですが、「タント」とかも別の名前になるんですかね?やっぱり続きを読む
posted by ぴーと at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

吼える

発売中の「週刊ヤングジャンプ(17号)」に田中将大投手を題材にした漫画が掲載されています
スランプ時を含む昨季一年に主にスポットを当て、「田中将大」という投手の魅力とは?を探る一作?でしょうか
「このチームに恩返しがしたい」のセリフなどいいですね
「一緒に吼えましょう」はヒーローインタビューでも使えそうですね
実際球場やテレビなどの前で応援してる時、田中投手がピンチを抑えると何らかの叫びやら声を発してる気がするのでどんとこいですね
posted by ぴーと at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

包丁使わずクッキング

『Men’s KITCHEN』という雑誌に田中投手が載っています
最近一人暮らしを始めたという事で、自炊のコツや簡単レシピを教えてもらう企画です
ピッチャーは指先が命なので包丁は使えないと聞いてどんな僧侶だ、キッチンバサミもだめならどうするんだろう???と思っていたんですが、キッチンバサミは使ってOKなようなので安心しました
読んだ感じではかなり慎重?細かく手がけているようでパティシエ向き?
「まずは今日教わった料理をきちんと作って復習します」ってマジメさんか!(笑)いやいいことです
田中投手のページだけでも表紙&8ページあって他のページも普通に読み応えありの美味しそうな本ですね
posted by ぴーと at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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