2014年11月09日

エクスペンダブルズ2 (ネタバレあり)

3作目が公開中?という事で、前作の2がテレビ東京系で放送していました
先週は1作目

以下ネタバレあります






3作目も更に豪華メンバーみたいですが、2作目のこの作品もかなり豪華出演
ストーリーが進む度に「うわー○○だー」と笑ってしまいます

派手なアクションと遊び心満載の、これぞ娯楽大作って感じの映画ですね

前作ではシルベスター・スタローン演じるバーニーに一人着いて来た、ジェット・リー演じるヤンが冒頭ちょろっとしか出て来ないんですね
「ジェットさんはいつ合流するんだろー?」と終盤まで待ってしまいましたよ
スケジュールの関係だったんでしょうか?

エクスペンダブルズのメンバーではナイフ使いのリーがアクションシーンの要所でいいとこ取りしていましたね

いいとこ取りと言えばチャック・ノリス演じるブッカー。強すぎw
戦車はどうやったんだろうw

ブルース・ウイルスとアーノルド・シュワルツネッガーのコンビも楽しいですね
シュワちゃんは「溶鉱炉で溶かすぞ」と言われたり、あいるびーばっくを連呼し合ったり
冒頭の場面ではどうやって脱出したのか気になりました
お約束の塊みたいなビリー青年も、派手な戦闘の中、「後で拾うってどこで拾うんだー?」とかなり戦闘そっちのけで気になっていたら、回収シーンなしでしたw
細かくツッコミ入れつつ、細かい事は気にせず楽しむにはいい映画ですね
posted by ぴーと at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝Part2』(ネタバレ注意)

IMAX3Dにて観てきました
しかし前売り+900円ってちょっと高くないですか?(笑)
お祭り気分も手伝って損したなーとまでは思わなかったですけれど維持費大変なんですね
新グッズは今回惹かれる物は無かったので購入しませんでしたが
ハリーら3人とニワトコの杖を模ったお箸などがありました

ここからネタバレ注意







本編のほうは迫力もありましたし、見たかったあのシーンもあったしでかなり満足でした
マクゴナガルとスネイプの戦いやモリーとベラトリクスの戦いが省かれていなくて良かったです
モリーのはもう少し長く観たかったですね。ベラのいつもの煽りがあって、それを圧倒するモリーとのやりとりが好きだったんですが
ベラは最後塵状態になってましたが、あれは何の呪文だったんでしょうね?レダクト?
フレッドの死もあっさりめでしたね。
ただ予告編にもあったハリーがヴォルデモートが塔から身を投げて変顔勝負の所入れるなら、ハリーが森に行く前にネビルにナギニを倒してくれと頼むシーン入れて欲しかったですねー
「予言の子未満」が予言の子になるというか、自覚するというか、ハリーとの信頼や友情なんかも感じられる場面だったので
それと最後のハリーとヴォルデモートの対決は大広間が良かったのになあと
これまで愛を理解出来なかったヴォルデモートとの最終決戦なのだから、決着がついた瞬間のどっと駆け寄る仲間たちというのがなかったのは、なんかあっさりしてしまったなと
ハリーけっこう空気(笑)

グリンゴッツでの金庫内からドラゴンで脱出するあたり、「必要の部屋」での逃走はやはり実際映像になるといいですね
首飾りを破壊する所は迫力ありました

2Dでもう一度観に行きたいですね
そしてまた原作を読み返しです
posted by ぴーと at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

塔の上のラプンツェル(ネタバレあり)

先日観てきました
見終わってから、「元々『ラプンツェル』ってどんな話だったっけ?」と気になって本屋さんへ
塔に幽閉とか雰囲気的にグリムかな?と探したらやっぱりそうで
元々はある夫婦が隣の魔女の畑からラプンツェルというレタスもどきを盗んで食べ、それを見つかって、もうすぐ生まれる赤ん坊をあげる約束をしてしまう
12歳になった娘は塔に閉じ込められ、魔法使いの呼び掛けに10mもの髪を垂らして引き上げる
ある日王子がそれを知り、同じく呼び掛けて塔の上へ
お互い一目惚れして、王子は塔を出ようと持ちかけるが、ラプンツェルは「これからここへ来る度に糸を一本持って来て下さい。
それで梯子を作って逃げます」と提案
王子はその通りにするが、梯子が出来上がらないうちに魔女にバレてしまう
怒った魔女に髪を切られ、ラプンツェルは塔から追い出されてしまい、切った髪に騙されて塔から突き落とされた王子は茨で失明
何年も野山をさ迷いラプンツェルと再会して、ラプンツェルの涙で見えるように
そこにはラプンツェルと双子がいて「この子達はあなたとの子です」とラプンツェル
王子達は城へ帰り、幸せに暮らしましたとさ


同じなのは塔に閉じ込められるのと髪が長いだけ
ですね(笑)
原作?の方は魔女の目的や利点がよくわからなかったりしますね
最後もちょっと笑ってしまう

レタスもどきはどこかへすっとんでしまいましたが、魔法の髪とか魔女の目的など、こっちのほうがお話としては無理が無いかもと思いました
あの花の名前がラプンツェルだったら良かったのかな?

しかし、糸を一本ずつとか羽根をとか気が遠くなる(笑)
先伸ばしにしようとしている描写なんですかね?

3Dで観ましたが、灯りを上げる場面で目の前でくるくる回るのはきれいでした
ああいう形のキャンドル立てあったらいいですね
あとフライパンのグッズ出てたら買ってたかも
posted by ぴーと at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

映画「ハリー・ポッターと死の秘宝Part1」(ネタバレあり)

観てきました
3D上映無くなったのは何故なんでしょう?
それはまあいいとして、以下ネタバレあります






原作本をしばらく読んでいなかったので、「あれ?そうだっけ?」と思って観ていたんですが、帰ってきて読み返したら、ヘドウィグは籠に入れたまま連れて行ってますね
でも映画版の方が本物だとバレる理由としても自然だし、死に方としてもこちらのが悲しいと思いました

好きなのは、まだ包帯姿のジョージが歯ブラシを耳に突っ込んでるシーンです
その前のひょいひょいと歯を磨きながら入って来る所からジョージらしいシーンだなと

魔法省潜入のシーンも、まだ緊迫感より笑いの要素が多くて楽しいですね
あの出勤の仕方は嫌だなあ……(^△^;
そしてドビー……。

グッズも色々あって、けっこう買ってしまいました
パンフレットはあまり買いではないかも
内容はキャストの紹介のみでした

そして、特典の魔法書ストラップに釣られて前売り券も買ってしまいました
来年7月……まだまだ先ですねえ
とりあえずもう一度原作を読み返す時間はたっぷりありますね 
posted by ぴーと at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

映画「ノウイング」(ネタバレあり)

最近映画観てないからそろそろ何か観たいなあと、色々買い物した帰りにふと思い立って寄ったレンタル店
旧作の人気作の棚を適当に観て周り、予告編で面白そうだったと選んだ3作がこれと「2012」と「ナイトミュージアム2」
「2作が地球滅亡物かよ!」と思いつつも、癒し系ぽい「ナイトミュージアム」あるからまあいいかと
あちこち用事を済ませたわりには、時間の経過が遅く、今夜のナイター開始までに一作くらい観られそう♪と観始めたのですが……


以下ネタバレあり



ストーリーは50年前のとある小学校
創立記念の企画でタイムカプセルの中に入れる50年後の未来を想像してイラストを描く子供たち
その企画案を出した少女だけは、意味不明の数字を紙いっぱいに書き連ねていって……そして50年後


映像として、飛行機の墜落や地下鉄の衝突などのショッキングなシーンはあるのですが、何が一番怖いって今日10月19日にこの映画観ちゃった事ですよ(笑)
思わず笑っちゃいました
他にも何本か貸し出し中だったので、「今日かいっ!」って思った人いそうですね

しかし、ダイアナは涙を流してお母さんが正しかったと認めたのに、逃げる段になったら信じないし
あれはパニックとか女性の現実的思考とかって解釈でいいんですかね?
この手の映画には必要なイラつきキャラでもありますか

まだ他の2作は観ていないのですが、よくよく考えたら3作共に父子物、いや家族物だったのかも

滅亡、パニック、宇宙人に謎解き、家族愛と色々手を出してる割にはいい感じにまとまってて面白かったです

実際太陽がああいう状況になったらこの映画のようになるもんなんですかね?
でもここ2、3年て「あれ?陽射しってこんなんだったっけ?」と思うんですよね
真夏に限らず陽射しが優しくない(笑)炭火焼きというかオーブン?レンジ?な、まさに射す感覚
オーブンやレンジに入ってみた事はもちろんありませんけどね(笑)
Tシャツも軽く通して「熱っ!」(暑ではなく熱)っていう時も多いし
一般人の知らない所で実は……なーんて(笑)

報道が各状況を伝えるシーンで「市民の皆さんは外出を控えて落ち着いて下さい」
「大統領?は今どうしてるのですか?」
「閣僚達は今安全な場所に移動中です」
というようなやり取りがあって「おいおーい(笑)」と
最期の時にジョンが独りじゃなくて良かった
「サイン」と紙一重でこっちはハッピーエンドではないけれど、このシーンがあるから後味悪くないのかなと思いました
posted by ぴーと at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

映画『トイレット』(ネタバレ含む)

映画「トイレット」公式サイト
http://www.cinemacafe.net/official/toilet-movie/
※注:予告編など音が流れます

先日、映画館の予告編を観てから気になっていた映画でした
病気の母を亡くしたアメリカ人のレイ
母が残していったものは、二人の兄妹と猫の「センセー」
そして母と同じ日本人の「ばーちゃん」

以下ネタバレあり





日本のロボットアニメオタクで人生は退屈なものと思っている研究所勤めのレイ
ある出来事がきっかけで引きこもり、ピアノが弾けなくなった兄のモーリー
そんな兄の対応にうんざり気味の妹リサ
そして英語が全く話せない(?)(というか、作品中日本語も話さないんですが)ばーちゃん
と猫のセンセーの奇妙な生活が始まります

ほとんど部屋に篭り気味の「ばーちゃん」は毎朝トイレを占領しては、出てくる度に深いため息ひとつ
「なぜなんだ???」
と人生は退屈が信条のレイだけが非常に気にするのも面白いですね
しかし、レイが日本版らしきアニメを流しながら、セリフを空で喋ってる場面があるのに、
ギョーザが美味しいを伝える日本語くらい知っていても良さそうなのに。とちょっと思いました(笑)
それが無いから搾り出した「Cool!」が後々活きてくるんですけど、それならあのプラモデル作成シーンに日本語アニメは余計な気もしますね
別の所にかかってたりするんでしょうか?

観始める側の情報量も限られているせいか、この兄弟と「ばーちゃんにはどんな背景があるのだろうと考えつつ、発見しつつ観ました

娘を亡くしてからほとんど食事を摂らず(体は大丈夫なんでしょうか?)にいたばーちゃんも、ネコのエサ(とモーリーの決心もきっかけのひとつなんでしょうかね?)を求めて一歩踏み出し、偶然も手伝ってリサとも意気投合

レイが切れてモーリーが謝りに(宥めに?)いく場面で、投げつけられた枕?を苦笑して部屋の中にポイッとする所は、いつも頼りないけどお兄ちゃんぽいなと思いました

あとやっぱりその後のレイとばーちゃんの場面がいいですね
ああいうのはやっぱり日本的なんでしょうかね?
外国とかだともっと間に言葉があるんでしょうか?
夜中にポテチを食べてるレイの姿を見て、黙ってキッチンへ。そしてジュージュー
黙ってあったかいごはんとギョーザをポテチの代わりに置く仕草は丁寧というか、やさしい

もうひとつ感動の場面といえば、やはりばーちゃん唯一のセリフのとこでしょうかね

この映画で外せないのは所々に散りばめられている笑いの場面
お約束?天丼?時々ブラック?
「友達から車を借りる」ときたらやっぱりそうなりますよね(笑)

エンディングはもたいさんのエアも観てみたかったです(^^ 無理?

次はバイオ観たいなあ……
ハリーポッターも、もうすぐ公開ですね
posted by ぴーと at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

インセプション(ネタバレあり)

先日観てきました
3Dあるのかと思ったら無いんですね

以下ネタバレ注意







サイトーは自ら命まで懸けて結局あの成果で良かったんでしょうかね?
虚無から救ってもらえた事を考えると、約束の電話をするのに十分値するとは思いますが
最初の依頼の件だけみれば、息子のロバートか先代より更にグローバルな会社にしてしまう可能性もあるのでは?と思ってしまいました

あと、目覚める為には夢の中で死ぬか、上の階層からの「キック」(外的衝撃)
使用した薬によっては死はタブーで薬が切れるかキックか

では、 コブとコブの妻モルが深層まで降りた時はどうだったのかが気になりました
推測するに、現実世界で眠る二人を見守る人物がいなかったか、潜った時の状況がその選択しか出来ないものだったのか

夢の映像は迫力があって3Dで観たかったくらいでしたが、夢という割には案外理路整然としていて、もうちょっと脈絡がなくても良さそうな気はしました
あれは、元々計画遂行の為に前もって細かくイメージ創られた設定だからでしょうか
本来のアイディアを抜き取る方も、もう少し観てみたかったです
仕草なのか、演技なのか出演されている役者さん達がチャーミングな映画でもありました
色々含めてもう一度観てみたいですね

予告編でやっていたもたいまさこさん出演の「トイレット」が面白そうでした
posted by ぴーと at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

映画「アバター」

3Dで観てきました
これは3Dを実感しますね
迫ってくる感じや景色の広がり、戦闘シーンなどの動きも迫力ありました
ストーリーも前評判ではありがちでイマイチとかあまりいい話を聞かなかったのですが、そんな事なかったですね。面白かったです
ラピ○タかも○○け姫ぽいかなとか、シガニーウィーバーが出てるのもあり、エイリアン2の場面を思い出すような登場人物もあり
科学者達が自分達の意志を見失わないあたりは、ターミネーターや現在構想中の広島、長崎を題材にした作品に通じているんでしょうか
あ、マトリックス忘れてました
これも王道ですが、敵役はやはりこれくらいしぶとくないとですね
ちょっとおしりは痛くなりますが、大画面で楽しむにはおすすめのネイチャーな一作です

しかし、一時期は「大人気!」と言われる作品でも満席状態ってあまりなかったんですが、前回観た「カールじいさん」といい、この「アバター」といい満席状態でした
posted by ぴーと at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

カールじいさんの空飛ぶ家

3Dで観て来ました
手前まで飛び出すようなシーンは思っていたよりは少なかったもののクレイアニメに近い暖かい質感の絵により奥行きが出ていいですね
いくつかの予告編も3Dで観られたのですが、アリスのは無くて残念

この映画は野村監督が宣伝していたのもあり、予告を観ても、「もうノムさんにしか見えない(笑)」状態だったのですが、本編観てもその印象はほぼそのまま
性格も何だか重なるし、アイテムでボールが出てきたり
ついその他の登場人物にも、一緒に旅する少年ラッセルはT選手ぽいな(顔も似てるし、バッジをあげるあげない言ってるし)とか、カールじいさんを気に入り仲間になる犬のダグはY選手ぽいなとかこじつけて観てしまいました

ストーリーは笑えて泣けて。ですね
ポストの手形にそっと触れるとか、ちょっとした仕草を大事にしているなあとも思いました
さりげない伏線でほろっとさせてくれました

ただちょっと気になるのは、飛行船いいんでしょうかね(苦笑)

劇場グッズもたくさん種類がありましたが、バッジを模した物やエリーの冒険アルバム?の形をした物があれば良かったのになあと
posted by ぴーと at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

クリスマスキャロル(ディズニー版)

先日観て来ました
確か3D版もあるんでしたっけ?私は通常版?で観たんですが、それでもとても人が演じているのに近いものがあって楽しめました

原作は読んだ覚えは無いですが、昔作られた映画や現代版をTVでは観た覚えがあるものの、じっくり映画館で観るのは初めて。改めてストーリーなど細かいところまで注目して観ました

百年以上前のイギリスの物語という事もあり、街並や人々の暮らしの様子などにも目をひかれました
小さい頃読んだ「名作物」にはこのくらいの時代を描いたものが多かった気がします

ストーリーで思ったのは、皆から嫌われてるはずのスクルージ氏って案外好かれてるんじゃないかと思いました。好かれてるというか同情に近いんですかね?事務員ボブにしても甥フレッドにしても。それだけこの二人の側が心豊かという事なのかも
生き方を改めるようにとわざわざ知らせに来た幽霊のマーレイだって親切ですよね。自分はいまだ苦しんでいて、手厚く弔ってもらったわけでもないのに
他の亡霊の一人が寒空の中、泣き叫ぶ赤ちゃんを抱いて座り込む母親に向かって「何とかしてあげたいけどごめんよ」などと言ってるのも優しいですよね。自分達はひっきりなしに石の板に挟まれたり、殴られ続けたりしているのに

原作ではもっと詳しく描かれているんでしょうか?スクルージがあそこまで守銭奴になってしまった過程がちょっとあっさりだったかなと思いました
小さい頃貧しかった事と、明るく優しい妹が若くして亡くなった事、父親との確執?や婚約者ベルが金に固執するようになったスクルージに愛想をつかせて去っていった事は描かれてはいるので、それらを繋ぎ合わせて想像する事は出来ますが。
ベルと出会ってしばらくは失望されるほど酷くはなかったという事ですよね?変貌の直前に妹の死があったのなら、それぞれのパーツもしっくりはまるように思えるんですが。今度原作読んでみようかと思っています。昔作られた実写映画もまた観てみたいですね

三人の精霊を受け入れ、導いてくれと乞うスクルージ氏も素直ですよね
自分がゲームのネタにされているのがわかっている場所に足を踏み入れるのも勇気ありますよ
「じいちゃん頑張れ」と小さく呟いたら一緒に観に行った友人に笑われました(笑)

一番怖いのはスクルージ氏のメイドさんでしょうか。ベッドのカーテンならまだしも死体から服はぎ取って盗んで来るとかまぶたの上のコインより悪質ですよ(笑)彼女の性根はスクルージ氏の改心によって変わるのか
posted by ぴーと at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

X−FILES 〜I WANT TO BELIEVE〜

X−FILES劇場版第2弾です
以下ネタバレ注意






テレビシリーズはもちろん全て観ていますが、今回の映画については予告編くらいしか前情報入れずに観に行きました
ハリポタなどもそうですが、あのオープニングの音楽が流れてきただけでなんかいいですね。ワクワクします
あちこちに散りばめられた懐かしい描写にニヤリとし、テレビシリーズから数年後の世界に感慨を覚えました
出てこないのかなあ?と諦めかけた頃に登場のスキナーがいい味出していました。この辺は「変わらない所」ですね
エピソードは邦題を見て宇宙人ネタなのかと思ったら違うんですね
でもそっち系でなくて良かったと思いました
なんとなく個人的には非宇宙人エピソードのほうがX−FILESっぽい感じがするので
身近(でもないけれど)な闇に潜む狂気の方が怖いですよね
それらの解決に至るまでの二人のぶつかり合いというか、交錯というか、そういうのが変わりながらも変わりなく良かったです

エンディングラストのシーンは「?」だったので帰りがけに本屋さんでノベライズをめくってみたら謎が解けましたが、あの流れだとやはり違和感が
映画の映像の流れとしては、あまり前に持ってきたほうが変になっちゃうんでしょうけど
それなら更に最後に手術に挑むスカリーを出すとか

まあ、もしもこれがラスト作になったとしたら、サービスカットとしては丁度いいかもですね

作中で何度も繰り返されていた「Dont give up」には次回作製作への意思も含まれていたりするのかなと思いました
posted by ぴーと at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

なぜ今X−FILES

現在公開中の新作映画に合わせてか、テレビ朝日ではなくTBSで前作映画版X−FILESが放送
確かこれはテレビシリーズ最終シーズン直前のエピソードでしたね
もう細かい所あちこち忘れてたので思い出しつつ見ました

先日他の映画を観に行った時に新作の存在を知り
「何故今頃?」
と思って謎が解けぬまま現在に至っています
予測としてはメインキャストや監督などのスケジュールが整ったとかそのへんなのかなあ?とは思いますけれど

前作に話戻りますが改めて観てみると、コーン畑は以前もスティーブン・キングの小説イメージなどから独特の雰囲気みたいなものがありましたが、昨今のバイオ燃料の為のコーン畑というのも連想し、更に怖さを……(フィクションです(笑))

新作はまだ観てないので近々観に行きたいなと思っています
どんな出来なんでしょうね
posted by ぴーと at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

自画像

「アキレスと亀」観て来ました
以下感想です
ネタバレはちょっぴり含みます
「ばんざい」は失笑な場面も多かったですが、今作は結構笑える場面もあり、前の2作よりは描写が健康的?
画面のあちこちに使われているたくさんの絵の中にはいいなあと思わされるものもいくつもありました
ツービートの頃の漫才みたいな内容に似てるんですかね?
テレビなんかのおかしいだろっていう所を挙げてツッコミ入れていくような
アートに対しての漫才?皮肉というのか風刺というのか。そして根底には狂気
漫才形式だから、「あ、あれがくるぞくるぞ」って感じで笑える部分もあるんですが、見事にすかされて二度目でガツンというのもありました
主人公は結局少年時代から流され流されて進んでいくんですね
最後のカンは自分?
出演者に「時効警察」でお馴染の麻生久美子さんやふせえりさんもいたのが嬉しかったですね
ちょっと説明過剰だなと鼻につく所もありましたが長いなーと思う事もなく楽しめました
そしてラストシーンはホロリとあれっ?と泣けました
posted by ぴーと at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」ネタバレ含む……かも

先日観に行ってきました
今回は前もって映画情報入手しなかったので、新登場キャラの配役も楽しみのひとつでした。
個人的にはルーナもトンクスもアンブリッジもイメージぴったりでした。
シーンでは騎士団本部へ向かう時の飛行シーン、それと双子の花火の所は爽快でした。特に後者は一番観たかった場面なのでどういうふうに映像化されるんだろう?とちょっと心配&楽しみ。
ドラゴンがあれらをなぎ払っちゃう所がまたいいですね。
毎回注目されるシーンの選択とそれらの繋がりもすごく上手にされていたように思いました。説明不足や逆に説明くさい部分もほとんど無かったように思いました。原作未読の人はどうなんでしょうね。
双子のシーンや必要の部屋のフィルチとの攻防など端々に小さな笑いというか粋な間ややりとりがあって面白かったです。
魔法省のシーンも想像してたのよりリアルというか「ああそうか」と思わせる現代マグル界の一枚向こう側という雰囲気が出ていてよかったです。実際ロンドンに住んでいたり、旅行に行った事のある人ならもっとそういう雰囲気が味わえるのかなー?とも思いました。
どうでもよさそうだけどいいのかなー?と気になったシーンはシリウスとアーチの場面です。
映画ではベラが思い切り「アバダ・ケダブラ」を唱え、赤ではなく緑の光が直撃してるんですよね。視点が切り替わってるのでベラの放ったのが当たったかどうかは定かではないのですが。ま、その辺は原作者もチェックしてるでしょうからいいんでしょうね。
個人的にひとつだけ残念だったのがラストシーン近く、ヴォルデモートがハリーに乗り移った所です。
英語の台詞は聞き取れなかったので同じかどうかは不明ながら字幕のほうは唯一説明くさいというか、ありがち過ぎる台詞だなあと。
何よりも死を恐れるヴォルデモートが、シリウスを失ったばかりのハリーの死を望み、その更に向こうへの強い思いに恐れをなして(?)結果ヴォルデモートは退く切なくもシリーズ通しての重要な場面と思っていたものですからちょっと拍子抜けでした。
子供が死を選ぼうとするってのがNGだったんでしょうかね?それは考えすぎか。

原作は先日ついに最終巻が発売されたのですが、のんびり構えていたらすっかり出遅れてしまいました(笑)どこも売ってなーーい!
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2007年05月20日

映画「博士の愛した数式」

 
19日、フジテレビにて放送。確か有吉さんのブログで原作の存在を知り、それを手にしたのはいつの事だったか。
映画も観たい観たいと言いながら結局地上波で観てしまいました。
原作でも泣けて数学のアートさ加減に感動しましたが、映画のほうも遜色ありませんでした。
「友愛数」のあたりから始まり何度も涙腺が……。
映画では数学の先生になった√が振り返りつつ生徒に語る形で物語が進んでいくんですね。これもよかったです。
原作にはありましたっけ(忘れてる(笑))最後の4人での浜辺のシーンもよかったです。4人って所がいいなあって思いました。
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2006年12月24日

世界50カ国で上映

23日から公開中の「鉄コン筋クリート」
昨晩公開直前番組らしきものを放送していました。
15年間日本在住でこの原作に惚れ込んだというマイケル・アリアスさんが監督。
他のスタッフやキャストの方々も原作にかなり思い入れがある人達が多いようです。
思い入れが強いものを作品化すると、時に自己満足で終わってしまう場合がありますが、これは果たして?
予告などで観る断片的な映像から受けるのは、
どちらかというと版画的でどこかナイトメアのようなひん曲がった風景がやや平面的で鮮やかで現実に近づいた印象はありますが、空跳ぶネコのスピード感浮遊感はありそうかな。と。

以前、別の番組で「どこにでもいる少年クロとシロ」と紹介されていましたが、それって何か違うよなあ。あの二人はどちらかという稀有な存在。(国によっては多いでしょうけど、あんな跳ぶのはいないですよね(笑)
もちろんクロやシロは多くの人の心に棲んでいるという意味では先の言葉は当てはまるのかもしれないけれど。
この番組中では善と悪みたいな言葉も出てきましたが、ネコ達は善ではないよなあ。シロとクロ混ざってはいないけれど、善でも悪でもないグレーの位置?
どちらでもないから不安定でもあって自由なんじゃないかと。
クロは拒絶でシロは清らかさで善にも悪にも染まらない。同時に善でも悪でもある。個人的には原作から受けるのはそんなイメージです。
映画版はどうなのか、確かめてみたいなあ。

映画公式サイト
http://tekkon.net/site.html

今回の監督のプロフィールの所に、「森本晃司さん」という人が監督したらしいパイロット版に鉄コン筋クリートもあるようなんですが、これも観てみたいです。

関連記事
2006年9月23日記事
鉄コン筋クリート映画化
posted by ぴーと at 15:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

硫黄島

http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
映画公式サイト

先日、テレビ東京系で放送されていた宣伝番組を観ました。
既にかなり前から予告編がテレビでも放送されていますが、
クリント・イーストウッド監督のアメリカ側と日本側からそれぞれ描いた
第二次世界大戦中の硫黄島を巡る物語です。
第一弾は現在公開中の「父親たちの星条旗」
第二弾は12月9日より公開予定の「硫黄島からの手紙」

アメリカ側からの「父親たちの星条旗」は硫黄島に星条旗を討ち立て、
一躍英雄に祭り上げられた3人の軍人の方々を中心に描かれるようです。
原作は実際にその旗を立てた数人のうちの一人の息子さんが書かれたそうで。

日本側から描かれる「硫黄島からの手紙」の脚本については、番組中では触れられてはいませんでした。
両方から描くとはいいつつ、あくまでもハリウッド映画、中心に撮るのはアメリカだし、どこかに偏りはないのだろうか?なんてつい勘ぐってしまいました。でも、まあ何人が書いても偏る時は偏るわけで(笑)

予告だからって事も多少はあるでしょうが、惹きつけられる台詞などあってまた新たに興味惹かれました。
今まで色々な形で描かれ、語られてきた戦争だけれど、まだまだ知られてない、伝えきれていない事は多いのでしょう。
恥ずかしながら私もかなり最近までその起こりに至るまでの詳細を知りませんでした。教科書ではただ「○年に△が起こり、その後□が起こった。」というような印象でした。侵略?救済?利害?色んな人の思惑があって、もちろん願いや苦渋も。
もちろん、様々な糸が縒られてきた末の現在であって、これもまたそのうちの数本の糸であるとは思いますが、どんなものか観てみたい一本です。
posted by ぴーと at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

TRICK劇場版2ついにDVD発売日決定

劇場版公式サイト
http://www.trick2.jp/index.html
待ってましたの発売日決定です。まだちょっと先ですけれど。
今回も二枚組、もちろんやむ落ちと他にも大量の特典映像をまるっと収めての内容みたいです。詳細はこれから公式サイトの方で小出しに発表になるようで。

ハートTRICK劇場版2超完全版
発売日:2006年12月15日
価格:6300円(税込)
品番:TDV16272D
<特典ディスク付2枚組>
[ 本編ディスク ]
音声)1 ドルビーサラウンド5.1ch
[ 特典ディスク ]
特典映像)「やむ落ち」(未公開映像集)ほか、
各種貴重映像を収録

ダイヤ『トリック−劇場版2−』DVD(通常版)
発売日:2006年12月15日
価 格:3,990円(税込)
品 番:TDV16271D
<1枚組・本編ディスクのみ>
音声)1 ドルビーサラウンド5.1ch

「二世代ローンが心配な村人」映像もたっぷり増えてるといいなあ。
 
posted by ぴーと at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

鉄コン筋クリート映画化

http://tekkon.net/site.html
映画公式サイト
たまたまCMを観てびっくりワクワクです。
松本大洋さん作の漫画「鉄コン筋クリート」が映画化。
まだ少し先ですが12月23日より公開予定です。
二次元だけどどこかぐにゃりと三次元的な世界観と
パワフルだけど、どこか切ないクロとシロ。
紙面上でも浮遊感、躍動感、それと微妙な歪み?が漂うこの作品がどう動き出すのかかなり興味があります。


もうひとつアニメ作品、『アタゴオルは猫の森』10月14日より公開予定。
http://www.atagoal.com/
こちらはかつて宮澤賢治作品を猫のキャラクターで描き、それが元に「銀河鉄道の夜」のアニメ化になったますむらひろしさんの長編シリーズ「アタゴオル」
こちらも独特の世界観を持った作品のひとつです。

どちらも何ゆえ今映画化という気持ちです。嬉しいですけれど。
『鉄コン〜』は刹那系、『アタゴオル』は癒し系になるんでしょうかね?
 
公式サイト
posted by ぴーと at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

ソウ(SAW)ネタバレ含む?

観たいなあと思っているうちに2が出て3の噂も
中身や肝心のラストのおおまかな内容も伝わってきちゃってたんですけれど楽しめました。ただやっぱり所々グロかったです。しょうがないんですけどね。
ああいう過酷な状況の中でも相手を思いやれる二人っていうのも最後まで観られる要因のひとつなのかも。
最後、二人はどうなっちゃったんでしょうね。足の鎖、おもいっきり引っ張ったらパイプ老朽化してて……。なんて事にはなりませんよね。
そうなっても扉閉まっちゃってるしなあ。
ふと思ったんですが、トイレの汚水が真ん中の死体の方へ大量に流れていったり、二人が強烈に臭いオナラしたりしてジグゾウが咳き込むような状況になったら、どんな展開になっていたんでしょう。ガマン対決ですな。

posted by ぴーと at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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