2007年03月28日

帰ってくる時効警察

昨年一月に放送された人気ドラマ『時効警察』がこの四月からまた金曜深夜にその名も
『帰ってきた時効警察』
として新シリーズ開始
ウルトラマンか?そういえば帰ってきたウルトラマンにも名前があったような
そんな嬉しい情報を目にして間もなく地元では昼間ながら前シリーズの再放送が始まるようです
本放映の時は第1話を録画しなかったので嬉しいです
ただ贅沢な悩みはステレオ放送なのでCMカットが出来ない事です
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2006年12月10日

悲しい嘘

フジテレビ放送のドラマ「戦場の郵便配達」を観ました。
現在公開中の「硫黄島からの手紙」と同じ硫黄島を舞台に本土から兵士達に郵便を届ける兵士達を描いたドラマでした。
一部には当時を知る方々のインタビューなどドキュメンタリー部分も挟みつつの進行。
当時の兵士からの手紙にはよくある文面ながら「最後は笑って死にます」というのはなんともツライですねえ…・・・。
あまりにも過酷な状況下で、それでも「こちらは元気ですから」と綴る気持ち。
本土を家族を護ると必死な中、送られてきた物資が機関銃ではなく竹槍だった時の失望や絶望はいかばかりだったのか。
書き換えられた手紙を読まなければいけなかった子供の気持ち、でもその声だけでも届けばまだ。と思い、しかしそれも叶わないながら、「元気そうだった」という報だけでも孤島で耐える父親には大きな希望となったのかもしれないと思いました。
そして、多くの仲間を失い、本土を護る最後の一線と戦ってきた人達が、成す術も無く空を覆う敵機の群れを見上げる時の気持ちを思うと涙が出ました。
戦争だから、何が悪いとか正義だとか言うつもりは無いけれど、単純に家族や仲間を思う気持ちは尊くて悲しいです。
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2006年10月13日

セーラー服と機関銃

http://www.tbs.co.jp/kikanjyu2006/
番組公式サイト

出演:長澤まさみ 堤真一 他

今日からTBS系で始まった新ドラマ。
思えば歌は馴染み深いですけれど、映画の方って観たことありませんでした。原作も赤川次郎さんだと今回始めて知ったくらいで。
映画の存在は知っていましたが、これって今回で何度目の作品化になるんでしょう?
TBS系列のドラマって今まであまり観た事がないのですが、今季、コメディーよりの新ドラマが少ない印象の中、所々コメディータッチもあって楽しめそうです。
所々現代に合わせてるような部分もあるようですが、原作や今までの映画などとも大分違うんでしょうかね?
赤川次郎さんの作品も食わず嫌いで一作も読んだ事ないのですが、これをきっかけに手にとってみたいなとも思ったりしています。
人気作品に「ごくせん」なんかもありますが、この系統の物はこれが元祖…?

作品知識としては、血縁関係である事から組長になれと言われ、よくわからないけれど機関銃を連射して決め台詞。
これしか知らなかったもので、組長を引き受ける経緯も今回やっとわかって納得です。なるほどー。
しかし、長澤まさみさんはすっかり主役級定番なイメージが。

 


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2006年08月04日

ついに堺版西遊記が

DVD化だそうですね。
かなり前からDVD化が望まれていた人気作ですが、
ついに9月27日よりDVD−BOX化されるようです。


1970年代後半に、堺正章さん、夏目雅子さん、岸部シローさん、西田敏行さんらによって演じられた日曜夜8時の大人気ドラマです。
うちにもかつて再放送した時の映像が一部ありますが、
堺さんの如意棒さばきは観ていて爽快ですし、役者さん達の掛け合いも楽しいです。
時代もあって今観ると特撮などチープだったりもしますが、
そこがいい味出してたり、円谷プロが携わっているだけあって、
当時なりの工夫や技術、細かいこだわりなんかもみられるように思われます。
脚本も長編シリーズということもあってか、様々な方が携わっておられるようですね。
コメディーあり時に涙ありの今でも十二分に楽しめる作品だと思っています。
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2006年07月12日

キュウリ好きのパグ

フジテレビ系ドラマ『結婚できない男』第2話
公式サイト
http://www.ktv.co.jp/shinsuke/

いや〜、今回もすごい道を突き進んでますねー桑野信介(阿部寛)。
ドクターストップを物ともせず、というか半ばあてつけのように快気祝いに焼肉を希望。しかもこっそりお目当てらしい焼き肉屋さんのパンフレットらしきものを忍ばせていたりして(笑)

こちらも連日焼き肉同席を断られた勢いもあってなのか、ひとり焼き肉を決行。すごい、勇気あります(笑)しかもすごく美味しそうに幸せそうに食べてるし(笑)
ことごとく周りの人たちに嫌な印象を与えまくっているようですが、パグのKenには好かれているようで。エレベーターを待っている間、牛乳瓶を目の前に置いて何がしたかったんでしょう(笑)

今回も「ついで」を過敏に嫌いながら誕生日の時とは違って大人しくごちそうになりに来たかと思ったら、失言のほうは大人しくなかったようで(^^;
「なかなか謝れない男」しかしなんとか一言搾り出して+お気に入り映画を薦められて心中ご満悦もまた可笑しかったり。あれで一気に信用回復!と思ったのか、単に薦めたのが笑顔で受け入れられて嬉しかったのか。
残念ながら合わなかったようですね(^^;
音だけ聞くとあの映画はバイオレンス?アクション?

本人曰、「子供の頃は素直で〜」との事でしたが、草笛さん演じるお母さんもいることですし、今後の展開でその辺りも掘り下げられたりするんでしょうかね?それともさしたる理由はないのか。それでもま、いいか。という気もします。
このシーンでも牛乳話を聞いてもらいたい様子でしたが……。(^^;
あ、でも「子供の頃は」と発言しているということは、ある程度は自覚ありなんですね。

今後は桑野が丸くなるより(きっと多少は変わるのでしょうけれど)周りの人達がこの面白いヘンテコさんを否定からやや肯定へ興味深く知っていく感じなるのかなあ?なんて考えたりしました。
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2006年07月09日

ごく生

と書くとビールみたいですね。
7月8日夜9時から日本テレビ系列で始まった長瀬智也さん主演のドラマ
『マイボス・マイヒーロー』をなんとなく視聴。
公式サイト
http://www.ntv.co.jp/boss/

=あらすじ=
27歳の極道の若親分真喜男。しかし彼は簡単な足し算ばかりか自分の名前もマトモに書けないほどのバカ若親分。
その学力不足の為に大きな取引を失敗してしまった事をきっかけに、真喜男は父親の組長に「これから高校に通い、一年で卒業してこい。出来なかったら3代目は継がせない」と通告されてしまう。
しかたなく真喜男は裏口入学、17歳と偽って27歳にして高校生活を送ることに……。

テイストは「ごくせん」+「タイガー&ドラゴン」÷2?

20+5+5+5が27より多いかどうかわからなかったり、自分の名前の漢字が書けなかったりと、いくらなんでも頭悪過ぎるでしょ(苦笑)という設定なんですが、ドラマ全体の雰囲気でまあいいかとか、緊張してたせいか?とか思えてしまいます。
保健室でのもたいまさこさん演じる保険医さんのヘレンケラー話なども聞いてて照れ笑いしそうになるんですが、結局はいい話として入ってきます。

頭は悪いけどケンカは強くてそしてプリン好き。このプリン好きってのもまたいいですね(笑)今回はそれもあり、学食の大人気焼きそばパンならぬアグネスプリン争奪に空も飛んだりして。
結果的にプリンゲットが勉強に対する意識を変える事になったりします。
やや強引とも思えるのは設定の線ではなく点?(笑)
点が強引な所に打ってあるので、そこに至る経緯が受け入れられるのかもしれません。

もうひとつ今季より始まった、フジテレビ系列火曜10時放送の阿部寛さん主演ドラマ
『結婚できない男』
公式サイト
http://www.ktv.co.jp/shinsuke/

こちらもコメディータッチのドラマです。
このドラマで阿部さん演じるのは「アットホームダッド」にも連なるような偏屈建築士。偏屈というか屁理屈?
レンタル屋でやけに小心者だったり、自分の誕生日に一人デコレーションケーキ買ってローソク立てちゃったりと可愛可笑しい所や
知り合い程度の隣人の為にベランダを縄跳びらしきものを命綱に、ビビりまくりながらも命がけで乗り越えちゃったりする優しい面も。
「アットホームダッド」の例からいくと今後徐々に偏屈さが緩和されていくんでしょうかね?こちらも続きが楽しみなドラマです。
しかし、第一話のラストではあまりにおおっぴらにおケツを披露した阿部さん(笑)映画「トリック劇場版2」のオケツモザイクはなんて良識的だったんだろうと思いました(笑)

うーん、改めて考えると上田教授は一貫してますね。
まあ、「アットホーム〜」は変化していくストーリーで「トリック」は不変なシリーズだと思われますが。
でも、あちらはそれほど人当たりが悪いわけではないですね。どちらかというと奈緒子以外にはすこぶるいい方かも。
教授にもなって本を出したりテレビに出ちゃったり警察にも顔が利いてハルさんや里美母さんとも仲良し。世渡りも上手そうですしね。
奈緒子に対する態度のほうが特別なんですね。
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2006年05月13日

奇跡の動物園、旭山動物園物語

ちょうど先日実際に行ったばかりだったので、興味深く観ました。
うーん、良くも悪くもドラマだなあ。という印象でした。
以前に放送していたドキュメンタリーがもう一度観てみたくなりました。
(そちらはかなり感動した記憶が。)
画面には先日観た場所や観られなかった場所も映し出され、
再確認や新発見もありました。
ペンギン館に水を入れるシーンは興味深かったです。
手招きするように泳ぐあざらしは先日観られなかったのでちょっと羨ましく(^^
ペンギンが柵の外に踏み出すシーンは感動しました。
あのペンギンたちはどこへ向かって歩いていくのでしょう?
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時効警察DVD−BOX続報

久々に時効管理課からのメールが。

時効警察オフィシャルサイト
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/

来る6月23日発売予定のドラマ『時効警察』のDVD−BOXの特典内容が一部発表になりました。
元々発表のあった初回封入特典として
「誰にもいいませんよカード」全9枚
「そーぶくんステッカー」
に加えて、
予約特典として
(テカリ肌の)「そーぶくんキーホルダー」※一部の店舗では付かない場合もあり
☆特典映像☆
●特別版本編(1・3・6・8話)<未公開映像を含んだ完全版)
●オダギリジョー×麻生久美子の各話解説対談(1〜8話・約48分)
●オダギリジョー・麻生久美子・三木聡によるコメンタリー(最終話)
●本郷高志ミュージッククリップ←なんじゃこれー(笑)
●クランクアップ風景
●そーぶくん映像集(未放送版も含む)
●PRスポット集
●静止画コンテンツあれこれ

とかなり多め亭です(笑)

オフィシャル本も発売されるんですねー。太田出版。(税込み1554円。発売日未定)
こちらの内容は
『オダギリジョーさん、麻生久美子さん、各話監督さんのロングインタビュー、
小ネタ裏づけ捜査、全9話完全捜査ほか』
とのこと。
……アマゾンに発表されている価格と違うのは何故?

 
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2006年05月11日

「弁護士のくず」第5話

有吉さんが出演するというので楽しみに観ました。
今回のストーリーは「ん?臓パパはニュースキャスター臓?」
有吉さんは実の子ではないとわかっても父親である事を断固主張する優しき父親役でした。
かつてのエピソードとして語られた「遊園地のパレードの場所取りで骨折」「サンタの格好をして窓から入ろうとして職務質問」とかKEN−JIN BANDの有吉さん作詩の「働クオトコノウタ」の歌詞にも似てかなり微笑ましいナイスファイトパパさんなんですが(笑)
最後の娘に駆け寄るシーンでは、何故か少し顔が上向きだったような(^^;
喜びに空仰いだのか涙を堪えたのか、遠目もあって謎のシーンに(笑)

しかし、豊川さん演じる「くず」ってずっと頬が真っ赤なんですね……(苦笑)



下のCDは先でも触れた「KEN−JIN BAND」の第3弾目のCDです。

KEN−JIN BANDとは

二曲目の「働クオトコノウタ」(有吉さん作詩)では駅から走ってケーキを持ち帰る微笑ましいひとが出てきます。
歌詞はこちらのサイトで見られます(広島TV局RCC、『KEN−JIN』のサイト)
http://www.rcc-tv.jp/ken-jin/event/kbotoko.htm
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2006年05月06日

てるてるあした

ドラマ「てるてるあした」公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/teruteru/

「時効警察」の後に始まったこのドラマ
前にやっていた「雨と夢の間に」と同じ役者さんが出ているんだなあ。
くらいの何となくな気持ちで見始めて、結局今のところ全話見ています。
突然両親の借金が原因で遠い親戚の元へ一人訪ねなくてはならなくなった照代(黒川 智花さん)が主人公(でいいのかな?)
のどかな田舎町で暮らす事になった照代の生活は今までとは一変。
そんな中で時々反発の態度を見せながらも、本質的にはかなり健気でかわいくて好感が持てます。
時々悪態をついたりするけれど、それってこういう状況だと普通の事だよなあって思えるし、
文句言いつつもメゲずに一生懸命やっちゃうし、思いやりも持ってる。いい子なんだなあって思えるのです。
等身大といいますか、まっすぐっていうわけでもなく、かといってすごくひん曲がっているわけでもない感じがいいのかもしれません。役者さんもいいのかも。

同じ日に訳あって同じ下宿に住むことになったサヤ(木村 多江さん)も照代の心情と同じく、下手をすればイラつきそうなキャラなんですけれど、ギリギリでそこまで思わせられない不思議さがあります。

幽霊や歌う自転車、不思議な時計なんかも出てくるんですが、
ファンタジー色はあっさりめで、そんな所もいいなあと思ったり。
毎回心がほんわりしてくすくす笑えて泣けるドラマです。

原作もあるようですが、こちらは未読です。大分違いはあったりするんでしょうかねえ?ドラマ放送が終わったら読んでみたいです。
 今までに照代に届いた謎のメール
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2006年01月18日

「神はサイコロを振らない」

番組公式サイト
http://www.ntv.co.jp/saikoro/

〜10年前に消息を絶った飛行機がある日戻ってきた〜
という予告を観て興味を持ち観てみました。原作もあるそうですが未読です。
S・キングの『ランゴリアーズ』を連想してみたり。(ランゴリアーズは消えてしまった乗客の消えてる間の話です。)

白い光が侵食する場面はちょっといいなと思いました。
ベンガルさん夫妻とか。ルービックキューブが床に転がっていましたが、あれは10年前でも懐かしアイテムですよね。
乗客たちが降りてきて家族とかなり遠目ながら再会する場面もちょっとジーンと来ました。
「あっち」と「やっち」はあれはテレパシーで話してたんでしょうか?(^^;
上司に言われて東京へ戻るっていうのはわかりますが、元友人にしてもそれは冷たいんじゃあ……?と思ったりしました。
でもまあ、予告を観ると戻ってから何がしかの行動は起こすようですね。

しかし、『ある日突如』ではなく、日時場所まで出現を予測出来る人間がいたとは。
これは主人公を現場に呼ぶ為なんでしょうか?これはちょっと無理があるような。
しかも、9日後に消えちゃうってのまで計算出来ちゃうなんてどういうマジックー?
せっかく戻ってきたのに消えちゃうんですね。うーん『黄泉がえり』
予測が外れるってことはないのでしょうか。

小型機とはいえ、けっこう乗客がいたけれど今後どのくらいの感じでそれぞれの9日間を描いていくのでしょうね。
ともさかさんとか武田さんとかドラマで何気に懐かしいなあ。と思って観てしまいました。
ちょうど先日ともさかさんの出演していた「花嫁は16歳」というドラマのビデオを発見してしまったせいかもしれません。うーんこれは何年前でしょう。
所々腑に落ちないというかツッコミどころがあったり、間延びしてダルい感じもありましたが、来週もまた観てみようかなと思いました。
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2006年01月14日

へんてこなドラマ

今日第一話放送のテレビ朝日系列ドラマ

『時効警察』

番組公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/
予告編では「趣味で時効になった事件を〜」なんて触れ込みだったので、
「おみやさん?」「いや、趣味でって(苦笑)」なんて思っていて、今日もなんとなく観たんですが、意外に面白かったです。
いや、真っ直ぐ「面白かった」のか?というと微妙なんですが、
へんてこなのが始まったなあ(笑)というかくっだらないなあ(笑)とかなんじゃそら(笑)という感じでしょうか。
かつて同じ時間帯に人気を博した「TRICK」を連想させるような小ネタが満載で、
ちょっと本筋を追うのを二の次という感じで観てしまいました。
たくさんあった小ネタのひとつなのか、主人公の部屋の壁に渦巻き状になっていた物体っていったい何だったんでしょう?録画しておけばよかった。
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2005年10月16日

「TRICK」ドラマスペシャル

tamago-g.JPGいつ放送なんだろう?と思っていましたが、
11月13日(日)21;00より放送予定のようです。
番組公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/trick/
秋ということでしたが、11月だともう冬ですねえ。
しかし、秋でも冬でも放送決定は嬉しいです。
久々のTRICKはどうなるのか。くわっぱ!は出るのか。ズラはずれるのか。
約一ヵ月後楽しみです。
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2005年10月15日

ドラマ「着信アリ」

ドラマ版は主役が菊川怜さんということで、前に同じ時間枠で放送していた、
「霊界バスガイド」のようだったら興ざめするなあ。と思っていたんですが、
さすがに今回そういうのは無いようですね。
代わりに石黒賢さんの警視?が何かヘンです。
この人本当にそんな偉い人なんだろうか?実は嘘なんじゃ?と思っちゃいました。
ドラマにありがちな強引設定なだけなんでしょうかね。
ありがちといえば、辺境部署に送られて奇妙な事件を追いかける事になったようですが、
(X−FILES)
なにげにメンバー多いですね。全員がフル稼働したらかなり賑やかな事になりそうです。

ストーリーですが、途中から泣き虫校長一派が地位を守るために隠滅を画策?
学園ドラマ?とかえ?普通のトリック殺人?これって「着信アリ」だよね?
と思わせてラストでなんとか着信アリに回帰。
それほどぞぞ〜〜〜っという場面も無くて、良かったのか悪かったのか。
炎の階段落ちはちょっと衝撃的でした。

これから最終回までには、由美(菊川)の忘れている?過去も明らかにされそうですね。
仙堂(石黒)も由美の事を知っている様子でしたね。
そもそもこの人は何でこの事件を追っかけているのか。
今までのからすると肉親とかなんだろうけど、由美のお姉さんとか?

エンディングの白い背景の双子の女の子は「シャイニング」を連想してしまいました。
割れた緑の卵は「トリック」を。
そういえば、「TRICK」のSPドラマっていつ放送なんだろう?ときになりつつ、
来週からも続けて観てしまいそうなドラマ版「着信アリ」です。
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2005年10月12日

ドラマ「あいのうた」

菅野美穂さんに惹かれて観てみました。
確か、放送前に耳や目にした情報では菅野さんの役の女性は「性格ブス」ということだったんですが、単なる寂しがりや……?人生に自棄になってる向きはあるでしょうけど。
最近再放送で観た「整形美人」の主人公のほうがよっぽどそれなような気がします。
うーん、昨夜の「鬼嫁」に続いて言葉に対しての認識に微妙なズレがあるような。
これもやってよジャポニカロゴス。
自然に「ごめん」が言えて、出合ったばかりの女の子の為に川に潜って探し物出来る彼女は十分性格よく思えるのですが。。
記憶は無い(フリだけど)人に対してかなりずけずけと言っちゃう奥さんの友達のがよっぽど性格悪そうな気がします(苦笑)
前半は、ながら観していたせいもあるかもしれませんが、私もきれいごとというか、うすら寒さを感じてしまいましたが、玉置さん演じる警察官が残り半年の命というくだりからは今後どういう展開になるのだろう?と少し思わされました。
そういえば、劇中の台詞「子供と犬が嫌い」でカウボーイ・ビバップのスパイクも同じ事言ってたたなぁ。と思い出しました。
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2005年10月11日

ご近所はアットホームダッド

原作も読んだことが無かったので、それほど興味無かったんですが、
「アットホームダッド」の二人が出演ということで、
何かリンクしてるのかな?と思い、ドラマ『鬼嫁日記』観てみました。
……思いっきり『アットホームダッド」のあの町内という設定なのですね(笑)
最近、地元局で再放送が始まったのはこの為だったのかも。
あの子役達が微妙に大きくなってました。
流石に阿部さん川島さんらの出演は無理ですよね。
宮迫さんあたりは一話くらいゲストで出たりしないのかなぁ?なんてちょっと思いました。
あのドラマのその後がちょっと垣間見られて嬉しかったです。でもなんかズルイ。。
新ドラマ自体は、うーん……コメディらしいですけどあんまり笑えませんでした。
子供の前でお父さんを虫呼ばわりとか(呼んだのは娘だけど)、かなり観ていて気持ち引いてしまいます。鬼嫁っていうよりバカ嫁って感じがしたんですが。
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2005年09月02日

ドラマ積み木くずし

フジテレビサイト
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2005/05-kinyoue-09.html

フジテレビの「金曜エンターテイメント」と「プレミアムステージ」の時間に二夜連続での放送。
昔大ヒットしたドラマの続編というところなのでしょうか。
以前の連続ドラマは、私も観ていた1人ですが、今回初めて父親が役者だということを
知りました。父親本人が書き起こした物だという認識も当時はあまりなかった気がします。
どちらかというと、ドラマの内容の破天荒さに「ひえ〜……」と引いてみてたような。
大げさな演技が人気の○映ドラマを見ているのと同じような感覚だったかもしれません。
学校なんかでも、母親役の子供を呼ぶ時の「ちゃん付け」が奇異に映ったと思われますが、
「○○ちゃ〜ん」と冷やかし半分にモノマネするのが流行っていた記憶があります。
またこれもあやふやな記憶なのですが、当時名前が二種類あったような?続編?

今回は親側の出版後の豹変ぶりに「ひえ〜……」となりました。「うわ……」っていうほうが近いでしょうか。前編では描かれていませんでしたが、本を出版するに至る経緯ってどうだったんでしょうね。なんかつい最近も似たような話があったようななかったような。。

そして今回のドラマも同じ著者による本が元になっているんですね。「それで、また出したんだ……」と正直思ってしまいました。

そういえば、当時のドラマでは、何故そうなったのか親が探ろうとする場面ってあったろうか?今回明かされた(?)内容に辿り着けとまでは思わないですが、そこってかなり重要だよなぁ。と今更不思議に思ったのでした。

まあ、昔の連続物も、今回の物も結局はドラマ。
本の方もどちらも未読ですし、今後もきっと読むことはないと思いますが、これらも結局はある側からの視点という可能性が高いのですよね。
前作の酒宴の女優さんも、このドラマに出演後、ひと波乱も二波乱もあったなんて話を聞いたことがありますが、結局誰が、いや、誰か幸せになったのかなぁ?と、まだ前編しか観てないのに考えました。
明日も観てしまいそう。踊らされてるなぁ、自分(苦笑)

後編
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2005年07月25日

スペシャルドラマ

今後放送予定らしいもので、気になっているものをメモがてらに。
『坂本九物語』
テレビ東京系で、8月21日、21時より放送。
TOKIOの山口達也さん主演のようです。
そういえばどういう道を経て来られた方なのかって、ほとんど知りません。数々の名曲も使われたりするのでしょうか。

『ザ・ウィンズ゙・オブ・ゴッド』
俳優の今井雅之さん原作、主演で話題の舞台のドラマ版みたいです。
放送日未定(秋?冬?)新聞に載っていたのをちら見した程度なので色々未確認です。
映画にもなるようですね。
好評の舞台の方も、再公演されるようで、こちらもできれば観てみたいですねぇ。

『TRICK』
テレビ朝日系、今秋放送予定
こちらも映画とセット?な一作です。
話も連動してたりするのでしょうか。早く観てみたいです。
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2005年05月14日

「TRICK」スペシャルドラマ&映画化

tamago.bmpあの「TRICK」がドラマスペシャルと、映画第2弾として復活するんですね。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/may/o20050508_20.htm

テレビシリーズ3作目では、正直ちょっと息切れ……?という感も否めなかったので、
まだやるかナウシカ!という思いも持ちながらも、やはり楽しみです。
前回ラストで上田教授(阿部寛さん)プロポーズ(?)しちゃってましたからねー。
二人の仲はどんな感じで描かれるのか。
……まあきっとあんまり変わらないんでしょうね(笑)

TRICK公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/trick/
矢部さん(生瀬勝久さん)にヅラ届けてあげてください(笑)

テレビドラマスペシャルは年内放送予定。
映画は来年公開予定だそうです。

んでもって仲間由紀恵さんって来年の大河ドラマ主演になってたんですねー。ほぇー。
posted by ぴーと at 22:10| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ(ドラマ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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