2005年09月26日

ボルケーノ

日曜洋画劇場にて。
これってもう観るの何回目かになるのに、結構忘れてます。
逆に楽しめて良かったんですけど。
しかも「ダンテズ・ピーク」とごっちゃになってて、温泉で煮立っちゃうのとか、
おばあちゃんと子供たちは?なんて最初思ってしまいました(^^;
これは、ロスで地下鉄で最後はビル爆破のでしたね。
忘れてる場面でも覚えてる場面でも「逃げて逃げてはよ逃げて〜!」と思うこと数回、
娘さん(前半)と少年(ラスト近く)にムカつくこと1度くらいずつ。
ヒューマン的見せ場だよなぁという場面もわかりやすくいくつもある映画ですよね。
一番覚えてたのは、皆灰で真っ黒で「皆同じ顔だ」という場面です。
あと、ビルに爆弾をしかけたものの、瓦礫の下敷きになり、爆破OKを伝える場面。
何故か忘れてましたが、燃える地下鉄内を運転手を背負って助け出し、自分は……。
という場面も印象的でした。
うわ〜、靴がぁ〜。もっと靴底ぶ厚くなれ〜。と思っちゃいました。

しかし、実際にあんな火の玉降ってきたり、間近に溶岩とかあったら怖いなぁ。
パニックか動けなくなるかで直撃受けてジュッ……と蒸発して終わりかも。。
生身でターミネーター溶けは嫌だなぁ。。

 
posted by でいたん at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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