2014年01月03日

今は昔

最近古典文学にはまりかけてます
とは言っても、某漫画やら、原文などではなく、現代語訳を読み漁る程度の浅瀬ですが
かなり前に枕草子の訳本買ったのもどこか押入れの奥にあったはず
日本書記は文庫なのですぐ発掘
読んでいると、その時代独特の習慣や常識がわかったり余計わからなくなったり
逆に現代と変わらない所も面白いなあと思ったりします

よくバラエティー番組などで番組終盤に使う
「この後もまだまだ続きます!」
がこんな昔から使われてたんだ!とかもびっくりです
書き写しの弊害か作者のおおらかさゆえか、時々大雑把なのも、それはそれで面白いですね
それは欧米アジア関わらず昔話の類いにはあるものですし
書き写されずに消えていった話や、紙なので失われた話もたくさんあるのでしょうね
読んでみたいものです

あ、ジブリの「かぐや姫の物語」も観ました
色々ツッコミどころがある面白さはあったのと、「はまりかけ」のせいで楽しめましたが、感情移入的なものはありませんでした
そしてやっぱり空飛ぶんですねw
posted by ぴーと at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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