2012年02月17日

スレイヤーズの小さな疑問

またしてもスレイヤーズ話
前々からの疑問を二つほど

☆大好きな趣味のはずなのに?

盗賊いぢめを趣味、ライフワークと豪語するリナ
本編でリナがその行動をみせるのが3巻
その時の独白によると、ガウリイと出会ってからはガウリイの目を気にして眠れなくなるくらいになるまで控えていたとか
「悪人成敗しておたからも没収。ストレス解消も出来て一石三鳥」「悪人に人権はない」「乙女の趣味」
などなど、かなり胸張ってというか、この一般的な分類からはかけ離れた趣味に正統性を持っていて、後ろめたさは持ってなさそうなんですが
なぜガウリイの目を気にして行くのを止めていたのか?



☆なぜ恐れるのか?
そしてその後も度々盗賊いぢめに出掛け、気付いたガウリイに阻止されたりお説教されたりするリナですが
見つかった瞬間、かなりビビってますよね
これは何故なのか?
故郷の姉ちゃんみたいに世にも恐ろしい仕打ちが待ってるわけでもなさそうだし
待ってるのはくどくどお説教くらいみたいだし
見つかって「マズイ」とリナが思うのは、ガウリイが「本気」で心配して怒ってるのを感じとってるからだと推察出来るのですが
ガウリイが本気で怒ったらスリッパも呪文も避けられそうだけど、何がそんなにロバーズキラーをビビらせているのか?
そんなに破壊力のあるお説教なんだろうか?
しかし、最初の出会いといい、リナを説き伏せてしまうガウリイって……やりおる

ふと思い付いたので追記

そういえば能動的の親玉みたいなリナの旅立ちのきっかけが、故郷の姉ちゃんの「世界を見てこい」という命令?提案?な受動的っぽいのに対して

普段行動全般などリナにおまかせで受動的っぽいガウリイの家出の過程が能動的っぽいのも面白いかも
posted by ぴーと at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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