2010年09月12日

はやぶさの気持ち

今年6月にイトカワから地球へ帰還した「はやぶさ」
そのプラネタリウム上映が今月から地元の科学館であるというので(土、日、祝日のみ)観に行ってきました
プラネタリウムだけあって、映像も迫力があり良かったのですが、ちょっと無理に感動物にしたいのかな?って感じで肝心な所が説明不足な印象でした
そんな思ったよりも感動しなかったし……

プラネリウム入り口近くで上映されている映像のほうが詳しかったですね
それでもそちらも後半が残念
肝心のイトカワから帰還までの消息不明になって、どうやって見つけたか、どうやってたくさんの故障を抱えながら帰還させたのかなどがすっとばされていました
「おかえりなさい」とか「さあ帰ろう」などの感動させようナレーションが逆にうすら寒くなってました
燃料漏れ状態をどう切り抜けたのかは、入り口付近に貼ってあるポスターみたいなのにあまり詳しくではありませんが、説明書きがありました。もっと具体的に知りたかったなあ
そこにはたくさんの人たちの工夫や試行錯誤や努力がたーーーくさんあったはずで、そういうたくさんの人たちの思いがあったからこそ、「はやぶさ」に命を感じられるはずなのに
場所が科学館だから余計そういう技術的な面の紹介して欲しかったとも思いました

確か行方不明になったはやぶさを発見した人はアマチュアだったかボランティアの人達だというのをテレビで見た気がするんですが(間違ってたらすみません)そこも詳しく知りたかったんですよね

そんな物足りなさも多少感じながら、かなり久しぶりに訪れた科学館なのでちょっと探索
展示物はパンフレットなどを見る限りでは、それほど目新しい変化はなさそうなので、主に売店付近を見てみると、はやぶさのクリアファイルが販売していました
3種類あって各200円とお手ごろ価格
はやぶさが最後に撮った地球の写真がプリントされているのを購入しました
あともうひとつ、宇宙食も売られていて「たこやき」を買ってみました
まだ開けてみてないのですが、どんなんだろう?楽しみです

posted by ぴーと at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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