2010年07月25日

ディズニー・ピクサー映画

子供の頃、ディズニー映画といえば、動きはすごいけれど皆同じ顔というイメージ
小さい頃初めて読んだ某少女漫画雑誌がほぼ同じ顔で気持ち悪くなった感覚とまではいかないけれど、あまり好んで観る気にはなれなかった覚えがあります
でも、最近は日本のアニメがそんな感じですね
ストーリーは違っても同じような顔したキャラクターが演じてる
それだけの事なんですけど、「話題の新作!」と言われても観に行く気にはなれなくなってしまいました

最近はかなり遅れをとりながらですが、ピクサー映画に興味をもっています
「ニモ」のあたりにちょっとブームになっていたような記憶がありますが、その頃は子供向けなのかなと興味を惹かれなかったんですよね
先日、レンタルで一週間に四本も借りてしまい、返却日を気にしながら「レミーのおいしいレストラン」「モンスターズインク」「ボルト」あとはディズニーではありませんが「リトルレッド」というこれも3DアニメのDVDを鑑賞。はずれナシでした
ストーリーにツッコミ所はあるものの、まあ、それはそれ
それぞれ見せ所あり、感動ありで楽しめました
ジャッキーチェン映画ばりのエンディングのNGシーンなど作り手が手をかけて楽しんで作っているっぽいのもいいですね
まだ全作品観ていないんですけど、ちょっと泣きのツボが「孤独」や「忘却」への恐れとワンパターン気味なのが気になりますね

アニメーションではないですが、これもディズニー製作の実写映画「(邦題)魔法にかけられて(原題)Enchanted」も以前レンタルして観ましたが、とても面白かったです
ストーリーは王道物にツッコミを入れるような内容というのもいいなと思ったのですが、セントラルパークで多くのパフォーマーさん達と歌い踊るシーンが大好きです。繰り返し観てしまいました
観ていてうきうきして圧倒されます
これも一所懸命な遊び心が感じられる一作です

posted by ぴーと at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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