2012年01月21日

再TRY

これまで観るのを渋っていた「スレイヤーズTRY」をレンタルにて観る観る
主題歌懐かしい〜
久々に観てみたら前半は普通に面白いです
リナとガウリイは基本セットで行動してるし
リナは悪ど可愛く、ガウリイはやや不憫な扱いを受けてはいるものの、活躍してるし
ゼルは壊れない程度にお茶目でクールだし
ゼロスは抜け目なく

アニメスレイヤーズでは全シリーズ通して一番面白いんじゃないか?と思ったんですが甘かった……

やはり何でか中間に要るのかこれ?っていうギャグパートが入っているのがキツイですね
回によっては所々笑える所や下らなすぎて笑うしかない所もあったけれど、明らかに苦痛な20数分もあったりして
これ一月分てーーー
記憶では最初のゲートが開いてヴァルガーヴが取り込まれた辺りで最終回みたいな感じだったんですけど違ったあああ
ミルさんギャグ並の破壊力だったみたいです

当時はジラスがすごくウザキャラに感じたんですが、今観るとそうでもないかも。後半邪魔くさいけど
ミイラ顔もちょっとしつこいなぁ

後半は再び異世界の魔王と対決
直前のギャグパートのダメージのせいか、やや間延びした印象でした
なんか盛り上がりそうで盛り上がらないぞと
ここまで大事になったらもう獣王や海王も出てこいやと
あの方はやはりウェイトレス優先ですかね。ですね
それはさておきゼロスがSさんの力を導くって可能なんでしたっけか?あれ?

光の剣は、ガウリイが家を飛び出すきっかけになったものであり、先祖代々伝えてきたものなのだから、知らぬ間に還されてるよりもこういうほうがいいのかなあなんて思いました
posted by でいたん(ぴーと) at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

またまた「スレイヤーズ」考察

またしても「スレイヤーズ」について思いついたことをつれづれに
注:かなりどーでもいい内容です

☆コンビ
「すぺしゃる」などの短編では、基本リナの一人旅なので偶発的なコンビとしてではあるけれど、白蛇のナーガ
本編ではもちろんガウリイ=ガブリエフですね
数多の小説や映画や漫才などにもある「コンビ」
形態として多いのは「対照的」でしょうかね?凸と凹、ボケとツッコミ、違う人種などなど
イラスト等を見る限り、ガウリイとナーガの背の高さは同じ位?
ナーガとは体型的にも対照的ですね
主にナーガとガウリイがボケ担当でリナがツッコミ担当ですが、たまにリナのミスなんかにガウリイやナーガから鋭い指摘が入る事もあったり
戦いにおいてのコンビとしては、中長距離担当のリナと接近戦担当のガウリイという点でベストなのかな
ナーガは味方にいてもかえって無差別攻撃に巻き込まれる可能性が高いので、一番に黙らせないといけないので、戦力としては数に入らないですね
リナが頭脳担当とは言われるけれど、2部ではけっこうガウリイがリナに指示出して動いたりしてますね。

☆でっかいトカゲのえらいひと
最終巻でリナに「わざとやってるんじゃ?」と思わせた竜族の長、ミルガズィアさんとガウリイのやりとり
どうやら「ミルさん」くらいは覚えた様子のガウリイ。脳みそクラゲだ増えるワカメだと言われるガウリイですが、けっこうそれまで出会った人は覚えているんですよね
ゼロスあたりは真っ先に名前呼んだりするし、ランツなんかは風貌変わってもリナより先に気付いたり
ってよくよく考えたら、トカゲ呼ばわりされて不服そうなミルガズィアさんも、リナやガウリイの事をほとんど名前で呼ばないんですよね。それも関係してたりするんだろうか?
リナが怪我をして、その治療をメフィに指示する時にはフルネームで呼んではいるけれど、専ら呼称は「人間の娘」や「人間たち」
ミルさん側にしたらトカゲはないにしても「竜のおっさん(おじさま)」あたりになるのかな?

☆リナが重要視するもの
リナの魅力でもある、「自分本位」
例えば戦争になりかけているのを阻止する理由が「戦争なんてゴタゴタが起こったら、この町の名物料理が食べられなくなってしまうから」とか
状況によっては敵と一緒に依頼人を吹っ飛ばしたり、目的の為には手段を選ばないのはセオリー
合理的というのが形容には一番合ってるんでしょうか
盗賊いぢめは「好きな攻撃呪文を人権の無い悪人相手に見境なくぶちかませてストレス解消」「悪人達からお宝ぶんどって路銀やめちゃくちゃお金のかかる魔道の研究などにあてて一石二鳥」「盗賊達を壊滅させれば近隣の住人も大喜び。更に報奨金などのお礼ももらえればおいしい」などの理由があるんですよね
実家が商売をしている事から、銅貨一枚が落ちる音にも敏感で、お金にはかなりがめついリナですけど、○カラットの宝石に目が無いとか金貨の風呂に入りたがるとかそういうタイプでも無いようなんですよね
価値ある宝石は高値で売る為のもの。高く売る為に自ら細工を施したり、交渉を楽しんだりもしている
そして売って得たお金はマジックアイテムへ
珍しいマジックアイテムなどもまずは研究対象として目を輝かせるようで

自分自身に関してもそうですよね
一見自分本位なんだけれど、怪我した仲間をかばうために激突する壁とのクッションになってみたり、鉄をも溶かす呪文を自分の掌の間で炸裂させてみたり。痛みに対してこらえ症が無いなどと自覚しているくせに
そして大事な人の為に形振り構わずその魂も闇へと放り出す
まあ、世界も一緒くただし、考えるとか以前の行動なんでしょうけれど
捻くれ者なんて言われるけれど、自分の気持ちに対して素直なんだろうなと思います

色々破天荒に暴れてるリナですが、果たして枠の外に飛び出しているのか
魔道士協会に所属し、多少の理不尽な依頼には不本意でも逆らわずに請け負ったりしていますしね
例えばどこぞの国の兵士相手だとお尋ね者にならない程度には抑えてへち倒したり
そこは協会に恩を売るならまだしも、敵に回してもいい事は無し。お尋ね者になっても同じく。といったように短絡的思考ではないからでしょう
場合によってはあくどい事やらかした領主などのお偉いさんを脅して口止め料をせしめた上で成敗なんて事もあるでしょうけれど

それでも「なんでもあり」ってわけでもないからこそ魅力的なのかもなあとも思うのです
どこか身近な部分を残しつつ、それに完全には囚われない自由さというのか
posted by でいたん(ぴーと) at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

楽天イーグルス2011戦いの軌跡

今年もオフィシャルのDVDが到着〜!  
特典は田中将大投手の今季登板好投映像特集
ホームゲームだけかと思ったら19勝目をあげた札幌ドームでの試合映像もありました
現地に観に行けなかったので嬉しかったです
18奪三振など色々あったなあと改めて思い返しました
同DVDには田中投手を支えたバックの華麗な守備シーンも入っています
捕ってもらった後などの帽子をとってペコリやニッコリな映像もいいですね

本編は開幕前の星野監督の就任会見から
「東北を熱くする」がもう随分前の事のようです
開幕前の避難所訪問や募金活動等の映像
そして千葉での対ロッテ戦から
Kスタでの嶋選手会長のスピーチも入ってます
チャリティーマッチでの嶋さんや鉄平さんのスピーチは入っていなくてちょっと残念でした

毎年の事ながら来季にはもういない選手の方々の活躍する姿には複雑な思いがよぎります
スパイアー投手に、ルイーズ選手、大廣選手、平石選手……、山崎選手の激走にはつい当時とは違う気持ちから涙が出てしまいます


今は怪我からの復帰に向けて頑張っている永井投手の好投シーンも
来季はぜひ復活してカミカミヒーローインタビューを聞かせて頂きたいです
美馬投手も順調なんでしょうかね?

鉄平選手もこのDVDを観るとなかなかに活躍してる感じに仕上がっているんですよね……本当に原因は統一球?来季に期待です

追記
posted by でいたん(ぴーと) at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

もいっちょスレイヤーズ

前記事に書いたように「スレイヤーズ」熱再燃でテレビシリーズなどもランダムにレンタルして見返したりしています(TRYは何となく気が乗らず今回はパス)
テレビシリーズ改めて観ると、かなり改悪してるなぁというのが正直な感想
炎の矢手で掴んでたり神滅斬でリナ喀血ってオイ(笑)とかツッコミ所も多くて面白いです
原作を手に取ったのはテレビシリーズがきっかけではあったんですけどね。かなり忘れてるエピソードもあったり
でもまあ、スレイヤーズに限らず別媒体になれば当然というか、仕方のない事ではありますが
これもこの作品に限らないですが、何で余計なオリジナルキャラ出して寒くしちゃうのかなーってのは思いますね
試しに某キャラ部分だけ省いてみたら、ほとんど違和感なくて逆にびっくりでした(笑)

もちろんこれもいいなあというエピソードもありますね
NEXTの終盤(原作8巻)の操られたガウリイとかはいいなあと
アニメ版は気づかれてあっさり引き下がっちゃいましたけど、魔族ならバレてからがメインディッシュな気もしますが。もったいない
漫画の義仲版にも同じエピソードありますが、そちらのほうが好きかも。あちらはラーシャートあたりが操ってたんですよね
アニメでは竜破斬を光の剣ではじき返してリナ達ほぼノーダメージとかどんな状況じゃー(笑)とかありましたが、リナとガウリイのマジ対決ってのはちょっと観てみたいです

L様降臨のくだりはアニメ版のも好きです。原作のあやふやなままっていうのも好きではあります
完全版を唱える所、リナ自身を賭けている所やガウリイに「力を貸して」と呼びかけている所もらしいという感じがして好きです
リナって仲間思いでもあるし、自分以外を思いやれるけれど、考え方とか基本「あたし(リナ)」がど真ん中にあるイメージなので。「世界」よりも「自分」を天秤にかけちゃうほうが重い感じがします
惜しむらくは「トコトン」がかもし出す寒さでしょうか……。

「EVOLUTION-R」はそういえば今まで未見でした
これまたけっこう改悪(苦笑)
ゼルのお茶目度が変な方向へUP。アメリアのヒロイン度UP(ピンチ頻度高し)ガウリイの情けなさ度は更にUPしちゃうんかーーー!ともうこれはアニメ全シリーズ通してだから諦めの領域?。いやねばーぎぶあっぷ
しかし何と言ってもリナの目立ち度ダウンはいかんでしょーと
サカナの回とかもう何がしたかったんだーーと。闇鍋かと。とりあえず近くにある物放り込んでみましたという展開で、スレイヤーズどうこう以前に話としてどうなんだろうかこれ?と考えてしまいました(^^;
酷過ぎて笑っちゃいましたもん。そして観終わって何ともかなしいきもちになりましたとさ
細かい所でも「それはないわーー」っていうのが多過ぎでございました

ナー○とリナの対決は面白かったです。口調は変わっても変わらず名コンビって感じですね
リナのナー○への容赦なさが格別でした
川村さんの高笑いはやっぱりいいですね〜。やはりこの時もご自宅でリハーサルされたのでしょうか

まあ、色々偉そうに文句言ってみても、概ねリナがリナならば、ツッコミ入れつつそれなりに楽しく懐かしく
アニメから入ったせいか、声に関してはもう主要4人は大きな存在ですね
久々に「ねくすとら」などのCDドラマを聴いてみましたが、こちらはすぺしゃる(短編)がベースのストーリーなせいか、テレビシリーズのような違和感はなく普通に面白いです
〆サバと合成されかけるゼル。混ぜるな(笑)
映像付が無理ならラジオドラマまたやってくれないかなあ・・・・・・。

声という形でリナに更なる力を注入してくれた林原さんは、歌声でもその力を発揮してくれていて、NEXTの主題歌の「Give a reason」は今聴いても何度聴いてもいい曲だなとしみじみ
歌詞も今現在にも変わらず合ってるんじゃないでしょうか
そういえば、「EVOLUTION-R」の最終話にも使われていましたね
posted by でいたん(ぴーと) at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再燃

最近「スレイヤーズ」熱が再燃
何がきっかけだったか、買っていたけれど、まだ読んでない短編が数冊あったのを思い出し、読み始めて、更に長編を読み返して
気付けば3連続徹夜…流石にヤバイ。心持ち前頭葉重いこの頃
んで読み返して、先日出た短編の新刊も手に入れて
「やっぱりいいなあーーーーーーー」と
こんな魅力的なキャラクターを生み出した神坂先生とあらいずみ先生(イラスト)ってすごいよなあと改めて思ったり
キャラクターという想像物だけれど、そんな風に侮れない存在感があるというか
想像物(理想?)だからあるとも言えるのか
とはいっても誰にでも生み出せるわけでもないですよね

スレイヤーズ自体も王道を軽妙におちょくった感がありますが、リナみたいな主人公っていそうでいなかったのではないかと(私が単に知らないだけかもしれませんが)
乱暴者とか悪女とか男勝りとか太食らいとか金銀財宝に目がないとか同時にひとつふたつ持ち合わせているヒロインは過去にもいたけれど、一歩間違えれば悪役ですからね
すごく魅力的だけれど、お近づきには出来ればなりたくないというか、遥か遠くから眺めていたいというか

主人公のリナ=インバースは
3度の飯より派手な攻撃呪文が好きな自称天才美少女魔道士
いや、3度の飯も十分に大好きだと思うんですが
盗賊に絡まれれば不適に笑って返り討ち。逆に身包み剥いじゃって、時には自ら襲撃してお宝ゲット
食事の時はとりあえず全メニューを注文
状況によっては依頼人も一緒に呪文で吹き飛ばしたり、ちょっとした手違いで山や城のひとつや二つ消しちゃって「てへっ」なんて事もよくあること、よくあること
負けず嫌いで捻くれてるけど、真っ直ぐで意外とお人よしで
割りに合わない仕事は巧みにかわす話術を持ってるのに、結局割りに合わない事件に首突っ込んでる
傍若無人だけど仲間に対しては結構気遣い屋さんかも。照れ屋だし
一番の魅力は強さですかね
強力な魔法を使えるって事よりも「度胸」とか「頭の回転の良さ」とか「弱さを乗り越えられる強さ」とか
つらい時、一歩を踏み出すのに迷った時、何度も背中を押してもらいました
彼女は後悔するくらいなら一歩踏み出すだろうからと

リナならどんな世界でも状況下でも逞しくがめつく生きていけそう

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posted by でいたん(ぴーと) at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

19

10月16日ファイターズ対イーグルス戦

先発の田中投手はこれが今季ラスト登板
CSはなくなり、順位も5位が確定してしまいましたが、田中投手のタイトルや勝ち数更新のかかった試合
2度ほどエラー絡みのピンチはありましたが、逆に魅せ場となりました

打線は点が入るまではまたしてもじりじりした展開でしたが、ガルシア選手から始まり、鉄平選手
そしてタイムリーは先日同じ場所で初打点をあげた銀次選手!
銀次選手は守備でもいいところみせていましたね〜
鉄平選手の時も銀次選手の時も、直前に解説の方が「次は○○選手だから抑えるでしょう」「まだ一軍に定着出来るレベルじゃない」「全然合ってないから」などと言っていた直後のいい当たりやタイムリーだっただけにスッキリさせてくれました
posted by でいたん(ぴーと) at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

初ノミネート

現在投票受付中のジョージア魂賞に田中将大投手がノミネート
記憶が正しければ初ノミネートではないでしょうか?
ジョージア魂賞サイト
http://www.georgia.jp/baseball/award/
posted by でいたん(ぴーと) at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

選択

10月9日イーグルス対マリーンズ戦
今日の試合は、高須選手の先制と先発長谷部投手も6回まで好投
最後は昨日よりもハラハラな展開ながら、ついに長谷部投手今季初勝利!
で大喜びだったはずなんですが……

今年も戦力外の季節
イーグルスからも投手数名と、野手では山崎武司選手の退団が発表されました

球団はコーチ就任を打診
山崎選手はご家族の意向もあり、現役続行を希望
一週間程話し合いの結果、イーグルスからは退団という決断に至ったようです

まだ選手を続けるのだから、残念ではないけれどイーグルスのユニフォームを着て引退というのを見届けるつもりでいたので、寂しいです

しかし、手の怪我意向不調だったとはいえ、それまでは波があってもタイムリーやホームランで引っ張ってきた選手です
チーム内ではまだ山崎さんに次ぐ大砲候補がいまだ育ってない現状で、コーチ打診というのは時期尚早だったのではないかと思いました

少なくともあと1年はそれなりの活躍はしてくれそうなのに
次期大砲が1年で見つかるか育つ可能性よりは高い気がします

山崎選手は久しぶりに明日の試合に出場
そしてそれが今季最後の試合になるとの事です
posted by でいたん(ぴーと) at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18

10月8日イーグルス対マリーンズ戦
昨日負傷退場して心配された内村選手は無事だったようでスタメンで出場
昨日は状態不明で脚らしいという情報だったので、ぞっとしましたが、何事もなくほんとに良かったです

今日の試合でも嶋選手が喉元辺りにボールが当たるアクシデントがありましたが、大丈夫でしょうか?
その後も試合に出ていたので、ひどいこと無いとは思いますが

先発の田中投手は初回から危なげなく省エネピッチング

打線も繋がり8点の援護で田中投手はついにハーラー単独トップの18勝目となりました

ルーキーの頃はかなりボコボコされてたのになあ
とか
昨年の今頃は登板さえかなわなかったとか考えると感慨深いというか、また大きな1勝に思えます
posted by でいたん(ぴーと) at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

ホームランホームランホームラン

9月28日イーグルス対ライオンズ戦
連敗ストップ
お株を奪った?イーグルスがホームランで逆転勝ちです
前半はここ2戦と同じくじりじりする展開
初回に内村選手がホームで刺されたり、その後も何度もチャンスはあるもののホームは遠く
しかし、相手からすると似た感覚はあったのでしょうか?
ホームランかという当たりがフェンスギリギリ数センチで入らなかったりというのもありましたし、井坂投手が粘り強くフェルナンデス選手に打たれた2失点のみで踏ん張り、片山投手、小山投手、青山投手とリレー
小山投手が中継ぎにして今季8勝目です

打の方は高須選手が今季初のホームランで初得点
なかなかホームが踏めない中で希望を感じさせる一打でした
そしてお立ち台にも上がったガルシア選手が同点のホームラン
こちらはフェンスギリギリを乗り越えてスタンドへ
更に逆転となる2ランホームランもガルシア選手でした
もうその瞬間涙ダー(T△T)ですよ
9回も青山投手が3アウト取った瞬間涙ドワー(Я△Я)ですよ

なんかこの連敗中は悔しいというより悲しいというか
とにかく勝ててよかったです。どんな形でも
posted by でいたん(ぴーと) at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする